うつ病に効く小説

2019年10月11日

今回は、人助けをしたいと思います。

むちゃくちゃ偽善くさいというか、怪しいですね(笑

ですがアドラー心理学を学んだ僕は、他人にどう思われても全然気にしないのです(ぇ

さて、気を取り直して実際、私が1番うつ病で苦しみ、自分の存在意義に悩み、本当に生きている意味なんてないんじゃないか、それこそやめたほうがいいんじゃないか? そんな風に苦しみ、死にかけていた時、それを救ってくれたその本を今から紹介したいと思います。

その名前は、



「ちょっと今から仕事辞めてくる」


怖くて怖くて、仕事にしがみついていました。
失敗するのが怖くて、お金を失うのが怖くて、次の就職ができないかもしれなくて怖くて、生きているのが怖くて、死ぬのが怖くて、八方塞がりのような状態でした。

そんな時、店頭でピックアップされていたのがこの本でした。

信じられない想でした。まるで自分に、個人的に向けているようなタイトル。

本当の本当にリアルでお金がない日々、即決で買うことなどできず、少しずつ少しずつ立ち読みで試し読みしていました。

1週間後に、購入を決めました。買った30分後には、読み終えていたように思います。

読み終えたとき、私は濁流のような涙を流していました。

その後5回は読み直しました。正直文章力は高くありません。逆に言えばとてつもなく読みやすく、あっという間に読み終わることができます。それがその時体力が全くなかった自分には、ありがたかったです。

自分なんて生きてる価値ないんだって。

楽しんでる資格なんてないんだって。

言葉にするだけで今だって胸が苦しくなるようなことを、それこそ本当に金属の鎖で締め付けられているように苦しくて死にそうだったその時、その本は教えてくれました。

ぶっちゃけネタバレですが(笑

人は、その人自身と、その人を大切に想う人のために、生きるべきだって

この本に秘められているのは、圧倒的な優しさです。私は、その言葉一つ一つの優しさに、癒され、勇気を与えられ、そして生きることができました。

今、この瞬間、うつ病を始めとした様々な要因で苦しんでいる人に、自信を持ってお勧めします。

あなたはまだ、この本を読んでない。だから大丈夫。まず読んで、そしてよかったら僕のTwitterとブログを継続して読んでくださいね♪ とオチをつけておきます(笑
面白かったらこちらをクリック👍
 にほんブログ村 にほんブログ村へ 
 にほんブログ村ランキング   人気ブログランキング