新着記事

極真空手家ビターゼ・アミランとヨハン・ベプセライネンとイカロ・ナシメント

: 空手および格闘技

“身長2M越えの巨漢たち”アミランビターゼ ヨハンベプセライネン イカロナシメント 異彩を放ったその結末を見逃すな!

身長2メートル 海外、ヨーロッパやアメリカ、アフリカなどでは、身長180センチ、 ...
三日月蹴りを放つ極真空手家盧山初雄

: 空手および格闘技

“三日月蹴り”盧山初雄 カレンバッハと闘い嵐五郎でキック、澤井健一・中村日出夫に学び、第5回全日本大会で二宮城光、佐藤勝昭を破り”日大の花”山崎照朝と激突!

大山道場に入門 極真の歴史の中でも大山道場時代、極真空手時代、その両方でそして長 ...
デンプシーロールを放つヘラルド・マルチネスと闘う長谷川穂積

: 空手および格闘技

原型版デンプシーロール!長谷川穂積最初の防衛で炸裂した誇りを懸けた連打!!

長谷川穂積vsヘラルド・マルチネス 言わずもがな、WBCの世界タイトル3階級制覇 ...
極真空手家山崎照朝と盧山初雄

: 空手および格闘技

【極真の精華】日大の花vs三日月蹴り 山崎照朝と盧山初雄 天地と前羽の構え 壇上を彩った”花”と”月”の名勝負!

"日大の花"山崎照朝 極真史に燦然と輝く天才空手家。 あの、"スモールタイガー" ...

記事ジャンル一覧

関連記事

【栄光の架け橋】2番の歌詞は、鬱を救う

2022年7月21日

まずはブログランキングにクリックのご支援
何卒宜しくお願いします。

 にほんブログ村 にほんブログ村へ 
 にほんブログ村ランキング   人気ブログランキング
この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikuunovel

ゆずのオリンピック曲

オリンピックでも有名なゆずの代表曲の1つともいえる、栄光の架け橋。

私も大好きで、そして私と同じ出身である内村航平が金メダルを取った時にアナウンサーが言った、伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ! も大好きで、一部ブログで使わせてもらったりもしています。

中学生や高校生の時などは、この1番の歌詞や繰り返されるサビが大好きでした。夢を持って、挫折もあったけれども、報われたみたいな。

分かりやすかったです。ジャンプで言う、努力友情勝利的な。よくカラオケで力んで歌って夢叶えるなんて意気込んだりもしてました。

しかしいつしかそんな感情も薄れ、世の中そんな簡単なもんじゃないなんて斜に構えるようになって、聞くことも、そしてカラオケで歌うこともなくなっていました。

そして私は、2度目の上京を経て、うつ病になりました。体が動かなくなって、全てに絶望して、もう何もかも終わりだと嘆くことしかできませんでした。

そんな体も動かずお金もない自分には、せいぜい平日の昼間、ドリンクバー込みでその当時130円とかで30分過ごせる歌広場に行くことができませんでした。

なぜかよく思い出せません。

栄光の架け橋の2番はうつ病の自分を表していて、自分の進むべき未来を示している

ですがなぜか、その頃知ったのです。栄光の架け橋の2番は、その時の自分そのものを表していて、そして自分の進むべき未来を指し示していると。

悔しくて眠れなかった、夜があった
恐くて震えていた、夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せば、こうして、たくさんの、支えの中で、歩いてきた

今読んでいても、涙腺が緩みそうになります。当時は歌うたび、そして2番に至るたび、濁流のような涙を流していました。そしてそれを経るたび、強く勇気づけてもらえていました。

悔しくて悔しくて、眠れない夜でした。なんでこんなに頑張ってきたのに、なんでこんなに必死になって我慢してきたのに、なんで自分がこんなになってるんだ、なんで何もできないんだ、なんで苦しまなければならないんだ、なんで自分はこんなに、報われないんだ。

怖くて毎晩震えていました。明日が来なければいいと願っていました。動けない日々は、徐々に徐々に死んでいくようでした。一瞬先が恐ろしくて、人が恐ろしくて、世界そのものが恐ろしくて、震える体を必死に抱いていました。

涙腺崩壊の自分を支えてくれた人々

もうだめだと全てが嫌になって…… うわ、書いててもなお、ここでは本当に涙腺が緩みそうになります。

もう本当にダメだと、何もかも全てが嫌になって、人生そのものから逃げ出そうとしました。

だけどこの箇所を見て、そして振り返って、その時を乗り切れたのは、たくさんの……先輩を始めとして、両親や、空手の仲間、家族、親友──

そんな支えがなかったら、私は今、ここに立っていないでしょう。

悲しみや苦しみの先に、それぞれの光がある
さあいこう、振り返らず走り出せばいい
希望に、満ちた空へ

この歌詞があるから、きっと私は振り返りそうになって、そして振り返ってしまっても、前に向かって今もこうして歩いていけているのだと思います。

___________________

おススメ記事!↓

関連記事はこちらへ! → うつ病・心理学、羽生善治

クリック👍のご支援お願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村へ 
ありがとうございますっ!🙇