眠れないあなたに捧げる、うつ病の時極めた眠る4つの方法♪

2019年11月22日

つい先日、久しぶりに眠れない日がありました。

普段の平日は、派遣スタッフとして肉体労働を行って、その後自炊して、ブログを更新して、空手の稽古をして、部屋の片付けをして、その後小説を書いて寝ているので、ほとんど気絶するように落ちています(笑

だからちょっと面白かったです。

うつ病の時は、大体毎日眠れませんでした。心も体も疲れているのに、常に不安で緊張状態で眠る状態にならないんです。

あれは辛かった、本当に辛かった、だから本当は面白がっている場合じゃないと思うんですけど、そういう意味では俺は成長したなぁなんて思ってしまいました(笑

そんなわけでと言ったらなんですが、その時Twitterでも軽く紹介した、じゃぁせっかく眠れないし、うつ病の時極めた眠る方法を今回は紹介したいと思います。

ポイントとしては、4つあります。



1、数字を思い浮かべない

理由としては、大体うつ病の人が寝るときに考えていることが、未来の事や、お金の事だったりすることです。

残りのお金がこれだけしかないから、逆算してこうなっててだからこうなっちゃうから、ああどうしよう足りない、、、

大体ろくなことになりません。それにまだ来てもいない未来のことを考えるのは不毛です。夜に考えるとネガティブになるのも加わります。数字は一切頭から追い出しましょう。



2、横になって、目を閉じる。

意識が落ちなければダメだと考えている人が多いというか私もそうでしたが、実際のところ体を横たえて、瞳を閉じているだけで、体も頭もかなり休めるそうです。

眠れないからといって変に立ち上がったり、座り込んだり、スマホをいじったり、本を読んだりするから、余計疲れてしまうのです。

眠りたいのでしたら、とにかく横になって目を閉じましょう(笑



3、今眠れていることそのものを楽しみましょう

普段仕事をしたり、部活をしたり、勉強したり、そういった中で、休めないのに休めないことに鬱屈とした気持ちを抱えていませんか?

それを今、発散させるんです。誰にも邪魔されずに、瞳を閉じて、横になって、ゆっくりできる。

これって権利であって、金じゃなくて、それはとても素晴らしい時間なんですよ?
そう考えたら別に色が落ちなくたって、ゆったりゆったりと楽しめませんか?



4自分を王様のように扱う

ある種眠りたいつまり意識を落としたい場合は、最も大事なのはこれかもしれません。

さっさと寝たいから、明日に向かいたいから、それが優先になって、自分をおろそかにしがちです。

そうじゃなくて、もしかして体制がだるいのかなとか? 少し暑い、もしくは寒い、風がきついのかなとか、

自分のちょっとした不満とか変化に気遣ってあげましょう。

完全にリラックスできて、素晴らしい状態だったら、どんなに頑張っても意識は落ちちゃうもんです。



今日は不眠症のあなたも、レッツトライ♪
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