失敗を前提、恥を恐れず馬鹿になり、ただただ道を歩いていく

道。

どこかにたどり着くだとか、わかりやすく上っていくとか、そういうことじゃない。

今より一歩先に進む。

わかりやすく良くなっているか、上達しているかわからない。

だけど人間は動物。

動くこと、行動することが、健全で全てを叶える唯一の手段。

ならば何も恐れる必要もためらう必要もない。

分からない状態をわからないままにするのは難しい。

人に誤解されるのは痛い。

自分である程度こうなりたいと言う状態を、キープしたい気持ちはわかる。

だけどそれをしたからといってどうこうと言うことも本当はない。

それは幼少時代に親から植え付けられた世間体を気にすると言う必要のない行為だ。

人の目を気にして自分がしたいことができなければ本末転倒で死ぬ間際に間違いなく後悔することになるだろう。

アドラー心理学を学んで良かったと思う。

人の悩みの100%は対人関係だと言う。

今の自分らしく生きると言う考え方の根本になった。

ぐちゃぐちゃな状態で前に進むのはある意味あきらめに近い。

私の全漫画の中で1番好きなものに、宇宙兄弟と言うものがある。

その中で弟である日々人の言葉に、似たような意味合いのものがある。

今までの自分が決めたルールは諦めよう。

自分を変えるためには、世界を変えるためには必要なことだ。

すべてを捨てて、ゼロから始めよう。

恥をかこう、バカになろう。

コツとしては自分がいいと思っているけど世間的にはだめだろうなと思うことをするときに、俺は馬鹿だからこうしますと、宣言してしまうことだ。

そうすると結構最初はすんなりいける。

多分もっと慣れたら、何も言わずに普通にできるになるかもしれないけれど(笑)

とりあえず今の自分はTwitterでは結構(笑(爆をつけている

理由の9割は会話の雰囲気を良くすること。

私は普段すごく笑顔で、以前職場で真顔で仕事していたら、あなたは笑顔じゃないとダメと怒られた位だ。

笑顔は世界を平和にする。

(爆は、普通の会話をユニークなものにする。

実はそれで先日多少の誤解を生んでしまったこともある。

残念で申し訳ないとは思う。

しかし人と交流する場においてはそれは仕方ないとも思う。

人間は失敗する、ロボットだって失敗するんだからそれは当たり前だ。

重要なのは、失敗する前提で行動することだ。

成功したらたまたま位。

私の直接の先輩である新極真会の世界チャンピオンである塚本徳臣が、上段膝蹴りで1本勝ちしたときに、アナウンサーに狙ってましたかと聞かれて、

「たまたまです、たまたま当たりました」

なんて武道家らしい言葉だと思った。

それぐらいでいい、否、それがいい。

もしこんな中途半端で不完全な言葉たちが不快にさせたらすいません、少しでもいいねと思ってくれたらありがとう。

そしてここまで読んでくれたあなたに言います、よかったら私と一緒に道を歩いてくださいね(笑)
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