小説,第Ⅱ章「勇者の心得」,EN-BLADE 〜ドMなお兄ちゃんが異世界で聖剣と神技で伝説を作る!?〜

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 どうやってそういう状況になったのか、なんの記憶もなかった。

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「要は、決起だ。魔物の方からの、人間に対する宣戦布告だね」

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 口からついたのは、本当に湧いて出た疑問だった。
 エリュ

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「くっ……!」

 振り下ろされたその爪を、オルビナは間一髪首

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「なんのためらいもなく逃げるとはな……誇りもないのか、人間?」

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「まず、問おう。勇者とは、なにか?」

 場所は、エリューが住むコーンクールの ...

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 妹をこちらに差し出す瞬間のあの母親の表情と、まったく同じものだっ

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 マダスカは、詠唱を始めていた。
 目をつぶり、呟く程度の

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 二人同時、まったく逆の言葉が紡がれる。
 その片方の意味

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 二度の奇襲、それに恐怖と屈辱を受け、まとめて魔法として、解放する