超本格格闘技小説「顎」について

2019年10月11日

顎と書いて、あぎと、と読みます(笑)

これは自分が実質的に初めて完成させた小説です。

はっきり言いますと、出てくるキャラすべてにモデルがいます。そして、空手歴20年以上の経験、知識を存分に活かし、描写などはもろに実体験などをふんだんに盛り込んでいます。

最初のきっかけは、自分がバトル漫画が大好きだったこと。ドラゴンボール、幽遊白書、ONE PIECE、NARUTO……そして様々な小説を読んでいるうちに、小説でもバトルが迫力満点で書けると知ったこと。

そしてその頃、小説のある人物とかなり近い体験をしたことでした。

これは当時の友達に、かなり助けられました。当初は本当に拙く、たくさんのアドバイスのおかげで形になったのが今はいい思い出です。

そして現在、格闘技ブームが起こりつつあるこの時、たまたまですが似ています。



那須川天心、武尊

天寺司、橘纏



はいすごく下らないこと言いましたが、実際空手をベースとしたキックボクサーのふたりがムエタイを倒しながらライバル対決を目指すところが、本当にこの小説のストーリーと似通っているのも縁かと思って連載に踏み切ります(笑)

どうか青貴文学の魂の戦いをお収めください。


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