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167回帰宅の主人がメイドカフェの選び方と7割が3か月で潰れる業界の闇と問題を極秘紹介!

2020年10月31日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

メイドカフェにいく3つの目的

良いメイド喫茶を選ぶポイント、それを考える場合、まずはそのメイド喫茶に行く目的を考えなくてはなりません。

メイド喫茶に求めるものは、人によって千差万別というしかありません。
それによって、良いメイド喫茶というのが変わってきます。

その傾向と、それに関連してメイド喫茶が立ち上がる経営的実情、そして現在のメイド喫茶界が抱える現実などの話をしていきたいと思います。

まず、メイド喫茶に求めるものというのは、大まかに分けて3つに分かれると思います。

1つが、非日常性。

もう一つが、かわいい女の子との出会い。

そしてもう一つが、それこそ第二のホーム、お屋敷としての居場所。

メイド喫茶を選ぶポイントと適したお店

そしてこれらはそのまま、メイド喫茶を選ぶときの重要なポイントにもつながります。

非日常性を求めるパターン

まず1つ目の非日常性。
要は思い出やネタ等、そういったテレビの中で紹介されいてるような一度きりのイベント性のようなものを求めているのならば、話は簡単です。

前回アミューズメント系と区分した店舗に向かえば、そういった充足が得られることでしょう。

現在のメイド喫茶界の事情として、そういった店舗は減少傾向にあるといえます。

具体的にいえば、店の中と外を別の世界と区切ったり、独自の貨幣単位を用いたり、語尾ににゃんとつけたり、食べるときにもえもえきゅんといったり、極端にピンクだったりフリフリだったりゲームしたり、そういった店舗です。

原因は、おそらくですがリピーター率の低さかと考えます。

率直にいってそういった店舗は、正直ネタに走っているので、1回行けばお腹いっぱいという側面があります。

ベタベタなことをやらされるので、最初はそこそこ笑えますが、出オチ感があるので2回目以降は寒い上に正直落ち着きません。

そしてこれは傾向ですが、そういったネタに走っている店舗はあまりキャストというかメイドさんの教育に力を入れていないところがあるような気がしています。

具体的には秋葉原ではめいどりーみんがその筆頭といえるでしょうか。
めいどりーみん、イタリア少女とぴなふぉあ3再訪、初推しイベント参加!【オタ空手家メイド喫茶探訪記】

可愛いこと喋りたいパターン

次に可愛い女の子と喋りたいという要望。

これは実際にメイド通りを歩いてみてキャストを選んで引っ張られるもよし、ほとんどのメイド喫茶にはホームページが設置されておりますのでそこのキャスト紹介の顔写真で選ぶもよし、昔からそういったビジュアル重視のメイドというのもいくつか定説としてありますので、そちらから選ぶのもありです。

これらはいわゆる単推しというやつですね。
反意語が箱推し、になると思います。

誰かメンバーを推しているのであって、店舗を推していないというわけです。
このケースはキャストが他店に移ってしまった場合そのままご主人様もそちらに心変わりしてしまう場合があるので、店側としては若干のリスクを負うことになるかと思います。

現在ではeternalや、戦国メイドカフェ&バーもののぷなどがキャストのレベルが高いと思います。

居心地重視のパターン

そして最後の、居心地の良さを重視するパターン。

個人的にはこういった店舗にこそ名店が潜んでいると思っています。

居心地には複数の要素が絡んできます。
良心的な料金設定、行き届いたキャストの教育、計算された綿密な設定。

それにご主人様の質も問われます、いくら店が頑張っていてもヤンキーや横暴なご主人様達だと、どうしても店の雰囲気は良く保たれません。

雰囲気は人によって好みがあるので一概にはいえませんが、それにつけてもトップクラスといわれているのが私設図書館シャッツキステなどではないでしょうか。
私設図書館シャッツキステ【オタ空手家メイド喫茶探訪記】

メイド喫茶の7割が開店後わずか三か月以内に潰れる現実!?

そして少し述べましたが、現在アミューズメント系のメイド喫茶は減少傾向にあります。
というよりも、いわゆるメイド喫茶というものが少しずつ排除されている現状があります。

今増えているのは、そのほとんどがコンセプト喫茶です。

これに関しては独自の見解があります。

研究していたのは少し前のことなので、今の状況は多少当てはまらないところがありますが、数年前のメイド喫茶は――

開業して、2ヶ月でその半分が潰れるといわれていました。

そしてその1ヵ月後の3ヶ月で、その半分が潰れるといわれていました。

その3ヶ月後の半年で、さらにそのうちの3割が潰れるといわれていました。

そして開店して1年もつ店舗は、全体の1割に満たないといわれていました。

最終的に3年以上保つような長寿店は、アキバ全体でも両の指で足りる程度だろうという都市伝説があったほどです。

なぜそれほどまでに短期で経営が立ち行かなくなるかといえば、それは経営者がメイド喫茶を始める動機が関係しているといわれていました。

「ぶっちゃけ儲かりそうだから」

その理由が悪いとはいいませんが、逆にいえば安易であるとはいえるかもしれません。

儲かりそうだから始めるという事は、その業界についての見識も、知識も、準備もなく、ほとんど出たとこ勝負にコンセプトや立地場所やターゲットなどもお金を出す先に全て丸投げで開始してしまうということです。

当然差別化もできず、売りもなく、結果的に経営が立ち行かなくなってしまうのはある意味仕方ないかもしれません。

現在のメイド喫茶業界も、私は少し憂いているところがあります。

等身大の彼女たちと、メイド喫茶の行く末

アイドルもどきだったり、忍者だったり、魔女だったり――もしくはビラ配りしている子に聞いてみても、なんかお屋敷のお嬢様みたいな? といった返答だったり。

それに何より気になるのが、そこで働くキャストたちの意識です。

そのほとんどが、コンセプトなど表面的にしか理解しておらず、実際にキャラを演じているかというと全くそんなこともなく、それについて聞くと――

「別にどうでも良くないそんなこと?」

それが悪いというつもりはありません。

しかしコンセプトで差別化できなければ、それはひいては店舗全体の雰囲気や魅力の低下につながり、結果的に女の子の単推しに頼らざるを得ない状況になります。

先程もいいましたが、女の子の個の力による推し方は、店全体の活性化にはつながりづらく、永遠に働くわけではないので店のファンになってもらえなければ長期的な経営にはマイナスに働きます。

さらにいってしまえば――この前客引きにきた女の子もいってしまいましたが、ただ可愛い女の子と喋りたいからで行くという動機を否定するわけではありませんが、それだとキャバクラやガールズバーと何が違うというのでしょうか?

キャバクラやガールズバーよりも敷居が低く、より年齢層が若く清楚な女の子とおしゃべりしたい、それは私にもめちゃくちゃにある欲求なので、それはそれでアリではあると思うんですが、

だとするならば、メイド喫茶のアイデンティティーは一体どこに行ってしまうのか?

これらがメイド喫茶に選ぶ際に参考にすべき指標であり、それに適したジャンル、および現在のメイド喫茶界の風潮になります。

参考にしていただければ幸に存じます。

次回はメイド喫茶においてチェックすべき個人的なポイントなどをやってみたいと思います、ご興味のある方はぜひまたどうぞ。

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