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2020年10月31日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

Maid in Nagasaki

我が故郷にもメイド喫茶が!

福岡メイド喫茶ツアーの成功を経て、次は九州のメイド喫茶文化について調べました。

そして私は、見つけました。
いやこの場合は気づきましたと言うべきでしょうか(笑

メイド喫茶は、長崎にもありました。

いやこの言い方は語弊があるかもしれません。
確かにいちど、空手のヲタクな先輩に連れられて、私はそのメイド喫茶を訪れていた記憶があります。

しかしなにぶんかなり昔と言うことと、正直チェキを始めとして、ほとんどメイド喫茶としての機能がなく、本当にただ店員さんがメイドの格好しているだけと言う感じで、結果的に先輩と将棋だけを指して終わった記憶がありました。

しかしそのメイド喫茶が変わったと言う話を聞き、私は再びそこを訪れる決意をしました。

衝撃的でした。

本格派に生まれ変わった長崎唯一のメイド喫茶


メイド喫茶は、元来のメイド喫茶として生まれ変わっていました。
店内の本棚に並ぶ無数の漫画、それは読み放題で、好きなように手を取っても構いませんと言うこと。

そしてラックに並ぶ、アニメディアを始めとした多数のアニメ系雑誌、コスプレ雑誌、メイド喫茶情報誌。

めちゃくちゃうまい食事と、性格ルックス抜群のメイドさんたち

そして常駐する、2人のメイド。

壁際には、現在所属するメイドさん達の情報が事細かに記されており、そしてそのメイドさん達も福岡の――それこそアヴァロンと同じ位の頻度で気さくに接して、話しかけてくれます。

それに何より、ルックスのレベルが高かったです(笑

さらにはチェキメニューも新設されており、普段は頼めないのですが、新しく出来たポイントカードを貯めたり、イベント時の特別メニューを頼むことで撮ることが可能だという話でした。

そして私は青春丸出しに市を自転車で跨いで踏破するという痛いことをしていたので、そんな最高気温37度を超える日に訪れ、早速特別メニューの冷やしラーメンとチェキとドリンクが付いて1500円と言うお買い得なそれを注文して、1枚撮りました。



あと、下記のクマチョコパフェはセットだったのか食べたかったのか覚えがありませんが(笑)

正直普通に美味しさはあらゆるパフェの中でトップクラスでした!!



そして記念すべき、1枚目。

まさかこれから、それこそ数え切れないほど通うことになるほどの名店だとは、この時は気づいていなかったかもしれません(笑

Queen’s Court ~女神の中庭~

秋葉原メイド喫茶ツアー

正直前回のアヴァロン、そして及びMaid in Nagasakiがよすぎました。

これでもかってくらい楽しかったです。
そんなわけで、次の東京に行く機会があったときに、今度は秋葉原メイド喫茶巡りをしようと決めました!

時間は限られています。
用事があるので、使えるのはせいぜい1日位のもの。

そこでメイド喫茶の営業時間を調べ、1番早いところから、無駄なく効率的に回って行こうと計画を立てました!

正直こんなに楽しいこと今までなかった位です(笑

そんなわけで東京メイド喫茶ツアー一軒目は、クイーンズコート――女神の中庭です!

非常に素敵で神秘的な雰囲気を醸し出すホームページ

いきなりメイド喫茶というかコンセプト喫茶な感じで、なかなか王道を外してる感じですね(笑

まず注目したのは、ホームページがめちゃくちゃ凝っているところです!
九州にいる間は他に情報の得る手段がないので、そこ重要になります。
こんな素敵で神秘的なホームページ、きっとメイド喫茶の雰囲気をきらびやかで神がかってるんだろうなぁなんて(笑

実際行って、まず朝一なんで、お客さんが1人か2人ぐらいだったと思います、失礼間違えましたご主人様ですね(笑

実際の雰囲気はぶっちゃけざっくらばん(笑)

中に入って、覚えているのは中心のぐるりと囲むような円形のカウンターでした。
奥の方にはテーブルもあったかな?
だけどその日のご主人様は全てカウンターで、中で働く3人のメイド改め女神たちの働きを見守っていました。

そしてあんな神秘的なホームページの女神たちは、正直設定なんてうっちゃってる、等身大の女の子って感じでした(笑

うわ、コンセプトは結構しっかりしてあるんだけど、実際の接客はあんまり堅苦しいことなく気楽にやろうぜ的な、何か地下アイドル的っていうか、そーゆーアットホームな感じでした(笑

そこで実は九州から来たんですとか、メイド喫茶巡りするんですとかそんな話して、わーすごいですねーとか、そんなふわっとした会話で癒された、スタートとしては肩の力抜けるいい感じのお店だったと思います(笑

誰と最初のチェキを取るか悩みましたが、1番話が盛り上がって、珍しい男装の令嬢と言うことで、この方にお願いしました、やはりそういう意味でも思い出深いメイド喫茶です(笑

憩秋葉城

初のメイドリフレ

と言うわけで東京メイド喫茶ツアー第二弾!

ここでまさかの、メイドリフレに行ってきました!

自分はそれまでリフレと言うものを知らなかったんですが、なんか聞いたところによるとマッサージの資格を持ってない人がやるマッサージのことをリフレクソロジーと言うことを知って、それをメイドさんがやっていると言うこと、それとこの店が他店と比べてかなり格安だったことが決め手になって行っみようか! というノリになりました(笑

どっきどきの入店

とあるビルの3階にあったこの店は、正直入るのに勇気が入りました。
何しろ今までのメイド喫茶とは、まず営業形態が違うのですか。

もちろんとって食われるようなことないですが(笑

室内は、やたらと派手派手でキラキラなメイド喫茶と比べると1段階落ち着いたような装飾と照明。
暖色系で、どちらかというと落ち着かせようという意図を感じられました。

受付のおっちゃんはやたらと気のいい人でした、なんというかほんわか系で話し続けられるみたいな(笑

当然ですがメイドリフレはメイド喫茶と違って、1対1で施術してもらうので、その相手を選ぶときに懊悩するということがありますが、この時はたまたまですが1人しか空きがなかったので、そういうことも考えずにある意味では済みました(笑

カーテンでしか仕切られていない半個室

初めての、カーテンでしか仕切られていない半個室で待つと言う経験は、なかなかドキドキする体験した(笑

しばらくして現れたその娘は、赤いワンピースに腰の下のエプロンと言うメイドと言うのはちょっと一線を画す格好で現れて、見た目はツンデレそうですが中身はすごい丁寧な真面目と言うギャップに助かって、東京初めてですかとか何できたんですかとかメイド喫茶ツアーとかすごいですねーとかそんな当たり障りない、だけど楽しい会話を繰り広げながら、背中とか腰とか肩とか足とかいろいろマッサージしてもらって、結果としてハンドリフレに落ち着きました。

理由は非常に簡単で、その時の私は全くどこもこってはいなかったので、だったら直接触ってもらえてなんていうかちょっと嬉しいかもというかそんな帰着なわけでいやちょっと引かないでくださいしょうがないじゃないですか僕も男なんで(笑

なんかあれですね、美少女が一生懸命自分の体を労わって疲れをとってくれようとしてくれるとか、1対1で相手してくれて喋ってくれるとか、いいですね(笑

そんなわけで、お願いしてチェキを1枚。

人生初のメイドリフレはなかなかいいものでした、なんだかんだで短い時間お願いしたんで20分1600円と料金もほとんどメイド喫茶と変わらなかったので、込々でよい印象でした!

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