メイド喫茶探訪記⑯「私設図書館シャッツキステ」

そして東京メイド喫茶ツアー第3弾!

こちらには、正直人一倍思い入れがありました。

こちらも厳密にはメイド喫茶ではありません。

もともとは、屋根裏の図書館という設定でした。
こちらは舞台設定が深く、そして物語性が秀逸で、一般的なコンセプト喫茶という呼び方があまりふさわしくないと思っています。

ご主人様の去ってしまったお屋敷で、ご主人様をお待ちする、屋根裏の図書館。

訪れる旅人には鍵が渡され、そして好きな本を読める。

言葉にしても本当に素敵じゃないですか!

私が訪れた際にはすでに屋根裏は第一章ということで閉幕しており、第二章の私設図書館編がスタートしていました。

めちゃくちゃドキドキしました、すでにホームページで散々その設定やら内装やらを見ていたので、そこに実際に自分が足を運ぶと言うのがまるで現実では無いようでした。



内装はまさに、本当にメイドさん達が1から作ったという、手作りの中世の私設設図書館そのもの。

温かみのある、柔らかい色と形の木材が、訪れる人たちの心を落ち着かせます。

こちらは一風変わっていて、30分500円で紅茶飲み放題となっており、最初の1杯もしくはおかわりするときにホットか冷たいものを選ぶことができ、砂糖シロップミルクの有無も選択可能です。

この冷たい紅茶がめちゃくちゃ美味しくてさっぱりするので、夏のめちゃくちゃ暑い時期だったのでいきなり駆けつけストレートで2杯飲んじゃったのはここだけの秘密です(笑

もし1人で訪れたのならば、中央の大テーブルがお勧めです。

他の旅人さん達との交流もあり、中央の中央にある空間お裁縫をしてコースターや店内の飾りを作っておしゃべりするメイドさんに混ぜてもらうこともあったりします(笑

そして何より、外に流れる穏やかで、静かで、柔らかで暖かな空気。

これこそがシャッツキステ最大の魅力と言えるでしょう。

他にも紹介したいことが山のようになりますが、その時は1時間しか居なかったのでこれくらいで笑

これから念願の、楽しいシャッツキステライフの始まりです(笑
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