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めいどりーみん、イタリア少女とぴなふぉあ3再訪、初推しイベント参加!【オタ空手家メイド喫茶探訪記】

2020年9月25日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

めいどりーみん

メイド喫茶探訪記・大阪初上陸

メイド喫茶探訪記も第7回目と言うことで、少々乗ってきた感じです(爆

今回は、空手の後輩やら何やらで、全国大会で大阪に行った時のことです。

初の大阪と言うことで、みんな盛り上がりに盛り上がっていました。まずは通天閣ではしゃいで、道頓堀を見下ろして、粉ものを食べ歩いて――

そして気づけば夜も深まり、店も閉まり、さて後はどんなふうに過ごそうかと悩んでいたところです。

いきなり自分に白羽の矢が立ちました、なんでだよ。

「青貴さーん、次どうしますー?」

「何、次は俺に決めさしていいのか?」

「頼んます、何か楽しいとこ連れてって下さいww」

馬鹿だなこいつは、何も学んでないなぁ。

そんなわけで、俺に決めさせたらこうなるだろうって言うことで、メイド喫茶に連れて行きました。

しかし問題は、時間帯。

午後10時過ぎのメイド喫茶

夜の10時を回っていると言うことで、ほとんどの店が閉まってました。というか選択肢がありませんでした。

というわけで深夜営業してて、かつむちゃくちゃ他店を押しのけてごり押ししてる店、めいどりーみに向かいました。

別の国という世界観

めいどりーみんは、電気型のろうそくを持って店内に入り、それが消えるまでは確かめいどりーみんという国の中にいる、という設定だったと思いますおっと失礼設定なんてありませんそれが真実です唯一無二な!

国の中では、通貨は日本円ではなく、りーみん、という単位しか使えません。たまたまでしょうが、日本国の1円と99.999%を超えて100%同じ価値、世の中には不思議なものがあることですね。

店の中はまるでスーパーマリオワールド、ジャンプすると音が出るジャンプ台、キラキラ光るミラーボール、ちょっと古いけどまるでディスコ、今風に言えばクラブ(笑

調子が良い後輩、その弟の寡黙なやつ、そして自分の弟の4人で、果たしてメイド喫茶で盛り上がれるのが不安でした。

しかし、たまたまそこにいたメイドが、大変ノリが良くて、そしてたまたまちゃんと礼儀もしっかりしていたので、意外にも盛り上がりました!

特にドリンクを頼んだときにやる、定番の、両手の親指と人差し指でハートを作っての、もえもえきゅーんも、意外と4人でやると馬鹿馬鹿しくて笑えてきました(笑

絶対にチェキなんか取らないような弟まで一緒に撮るような結果になりました(笑笑


個人的にはあんまり押し売りのようなものは得意では無いし、萌えだとか、もえもえきゅんとか、そういうなオタク用語を安易に売り文句にしてほしくないというのが本音だったりします。

ですが一般人からしてみれば分かりやすい記号ですし、その時はこういう結果になったので、あまり食わず嫌いするのも良くないかもしれないなぁなんて考え直した思い出です(笑

ぴなふぉあ3号店、2回目

イタリア美女がやってきた

今回はちょっと異色で、ロンドンで知り合ったイタリア人の女の子が日本にやってきたときの話です。

まだ海外留学修行録の方がそこまで進んでいないのでご存じないというか読んでる人もそんなにいないかもしれませんが(笑
ロンドンで、日本食レストランでバイトしてた時にやってきた女の子で、大変な日本びいきで、連絡を取り合った仲でした。

それが自分が日本に帰国してから、日本に行くということで、日本観光に付き合ったわけですね。

そこで浅草やら何やら連れ回して、そしてオタク気質もあった感じだったんで、クールジャパンの秋葉原に連れてきたわけです。

そこで、ぴなふぉあに連れて行きました。

理由はただ1つ、自分がこの世で唯一推しているメイドさんに会うこと、外国人の女の子を連れてきていい雰囲気になることでした、おいおい(爆

推しメイドさんとイタリア美女の、夢の競演

久々の店は、変わらず華やかで、ピンクで萌え萌えキュンキュンしてる感じでした、いやいやどんな表現だよ(笑

さすがイタリア人の女の子を連れてくると、メイドさん達はキャーキャー言って集まって注目してました、さすが!

そして自分の推しメイドさんも勤務してくれいて、君に会いに来ました告げると喜んでくれて、イタリア人の女の子を紹介するとそれも喜んでくれて、というかどっちかって言うと後半の方が喜んでくれたのには複雑な気持ちになりながら、その日もチェキを撮ってご満悦なご帰宅でした(笑

ちなみにイタリア少女のほうも正直戸惑いのほうはかなりあったみたいでしたが、かなり異質な空間をそれなりに楽しんでる感じでした、まぁ正直よくわかんなかったっていうのが実際だったりしますけど嫌じゃなかったんじゃないかなぁとか思ってます、撮ったチェキ本体の方を渡すと喜んでた感じでしたし、自分のほうはカメラで撮って家でプリントアウトしました(笑

自分が撮ったチェキの中でもかなりレアな、女の子2人に自分1人と言うスリーショットです、この頃からちょっと本格的にこの推しメイドさんにハマってるなぁと自覚してきた頃だったりします(笑

やばいなぁとかちょっと危機感も抱いてました(爆

推しメイドさんイベント、あの花SP

初のメイドさん主催イベントへ

すっかり推しメイドさんの魅力にやられた自分は、九州に戻ったあともまた会いたいと言う気持ちが募るばかりでした。

今までこんなに誰かとか何かにハマったのは初めてに近い感覚でした。
しかし九州と東京は遠い。上京の機会なんてせいぜい1年に1回か2回あるかないかでした。

そんな数少ないチャンスに、ロンドンで知り合った友達に会うことになりました。
しかし運命のいたずらか、その日、推しメイドさんがイベントをやると言う情報をつかみました。

イベントの内容は、推しメイドさんがそれこそ推している、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメのヒロインのコスプレをして、みんなで語ったりチェキを撮る、といったものでした。

さんざん悩んだあげく、ロンドンの友達に一緒に行かないかと誘いました。
そいつはそういった文化には全く興味がなかったにもかかわらず、快く承諾してくれました。

なんというか地下アイドル的なノリ?

そして参加した当日。
イベント自体は例えるなら地下アイドル的なノリという感じでしたかね?

主催している女の子2人が前で話して、質問振ったりして、それにこちら側参加者が驚いたり答えたりするみたいな。
そういうイベントに普段参加することもなかったので新鮮でしたし、内輪なノリも楽しかったでしたし、それになにより推しメイドさんを存分に推すことができて、そして親友と一緒に参加できて、記念のチェキも撮れて、自分としてはかけがえのない思い出となっています。

そういうわけで、メイド喫茶探訪記としては番外編的な回でしたが、皆さんにもメイドさんを推すと言う熱量が伝わったのならば幸いです(笑

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