私的史上最高ゲームソング「鳥の詩」

2019年10月11日

まさか自分史上最高をシリーズでやることになると思ってませんでした。というかしばらく真面目なのが続いたんで、さすがにちょっとなんか挟みたい気分に自分でもなってしまったんで、今日はこれでいきたいと思います(笑

これはAIRと言うゲームの主題歌になってます。

といってもこれをアニソンと捉えている人が多いかもしれません。それぐらい、あのアニメは世間一般に認知されています。ちなみにですが、AIRのアニメのDVDが発売された時、秋葉原の駅はAIRアニメ色でした。すべての看板が、すべての液晶画面が、AIRのアニメを流してました。過去に、あそこまでアキバが一色になった事はなかったように記憶しています。

知らなかったんですが、世間の一般の人たちにとって鳥のうたと言うと、鳥よー鳥よー鳥たちよーの、あのおばちゃんが歌う鳥の歌の方が有名だったりするんですね。

閑話休題。ちなみに私は、これは自分の空手の後輩の大学生と仲良くなったときに、その家に泊めてもらったときに教えてもらいました。その時本編のほうは逆に知らなかったです。

今更これについて語る必要がない位有名な曲だと思うんですけど、あえて語らせてもらいます。

正直全身が凍りつきました。信じられない位、心が揺らされました。比喩じゃなくて多分今まで1000回以上聞いたと思います。今でも聞くたびに、心震えます。

とにかくなんといっても曲が素晴らしいです。あのどこか懐かしいような、郷愁を引き起こすような、そのどこか届かない場所に立っているような、何か忘れてはいけない大切なことを訴えかけているような、そんな他の曲にはない圧倒的な訴求力があります。

そして当たり前ですが歌詞も異彩を放っています。消える飛行機雲追いかけて。この丘を超えた、あの日から変わらずいつまでも。まっすぐに僕たちはあるように。海神のような強さを守れるよ、きっと。

サビだけでも、鳥肌ものです。全年齢層に訴えかけるものがあると思います。しかも曲の雰囲気と完全にマッチしています。

いろんなことに思い悩んでいる人とか、特に響くと思います。自分とか実際そうでしたから。これを聞くと、途方もなく夏がいとおしくなります。

そして自分の県大会が終わってしまって、合宿も終わり、そして今年の夏も終わろうとしています。

AIRの季節が、終わります。
鳥の詩の季節が、去っていきます。
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