メイド喫茶探訪記⑩「天神Style」

2020年1月18日

間に一回めいどりーみんは挟みましたが、基本的には私は推しているメイドさんを推していくというスタイルを続けていました。

しかしここではあえて詳しく書きませんが、ある時長期休暇を利用して東京に遊びに行った際、徹底的に推し事をしようと3日連続でぴなふぉあ三号店に通うという計画を立てたことがあります。

しかしたまたまかもしれませんが、その日を推しているメイドさんは、初日3時間もの滞在中、2回しか席に来てくれませんでした。

それもほとんど挨拶程度、店内は決して混んでいるわけではありませんでしたが、基本的に店の隅の方でメイドさん同士でおしゃべりしていました。

別にそれが悪いと言うわけではありません。メイド喫茶はメイドさんがお給仕をする、言ってみればその一点こそが他の喫茶店との違い、アイデンティティなのですから。

ただなんとなく、その時の、その何たるかを知らない自分にとっては、なんとなくですが、あくまで個人の感想ですが、若い時分の至りですが――ないがしろにされているなぁと受け取ってしまったのです。
わざわざ九州から出ていると言うのも大きかったのかもしれません、そんなこと知らないというか知らないのでしょうが(笑

そこで、別のメイド喫茶にも行ってみようと言う気分になりました。

せっかくだしわざわざ関東じゃなくて地元も発掘したいと言うことで調べてみて、それほど遠くなくていくつかのメイド喫茶があると言う、福岡に行ってみました!

その日は1日で3店舗を回るという荒業!
その1発目が、九州のメイド喫茶界で知名度ダントツトップを誇る、天神Styleです。



九州と言えば福岡、福岡と言えば天神といっても正直差し支えないと思います。

その地名を関する店舗、その名になんら恥じることもなく、そのクオリティーは関東レベルといえるでしょう。

定番のお絵かきオムライス、チェキ、そして黒と白のロングのクラシカルなメイド服。
そして当たり前のように置いてある、呼び出しの鈴。



さらには美味しい紅茶。

オーソドックスなそれですが、福岡ならではの強みが光ります。

日本3大美人である、博多美人。

そんな美人がクラシカルなメイド服を着るのです、画面映え、インスタ映えしないわけがありません!あ、もちろん無断撮影禁止なのでそこはお気を付けを(笑)
その代わりといってはなんですが、チェキ帳が備えられています。

2012/ 8/ 5 13:00

個人的には逆に王道を行き過ぎていて、それと福岡と長崎と言う距離もあってそれほどは変わりませんでしたが、万人に受け入れられる、十分なポテンシャルを持つメイド喫茶だと確信しています!

その時ツーショットはポイントカードを満了させる必要があったので、ソロチェキをお願いしました!


実に美しい、看板メイドさんでした!
さらにはあとから購入した写真で通常のメイド服姿も!

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