自分の気持ち優先で生きるのは決してわがままではなく、幸せになろうとする自然な生き方

2019年11月22日

日本人にありがちなのですが、自己犠牲は誰も幸せにしません。

自分がどうやったら心地良い状態になって、それをキープできるか、それを常に考えていれば、人生はうまく回ると思います。

もし誰かに何か否定的なことを言われたら、そういう意見もあるんだなと思う。それはあえて肯定も否定もせず、純粋に自分の意見と他人の意見は別のものだと分けたほうが、より意思を出しやすいんじゃないか、楽なんじゃないかと考えているからです。

以前このアドバイスをさせていただいた方が、それに対してこう答えてくれました。わかりました、私、もっとやりたいようにやってみます。後悔しないよう!

ここが第二のポイントだと確信しました。

先の話をしては、よくないんです。

先のことを考えると、そのための予想や、しがらみなんかが色々と複雑に絡み合い、それを予期して緊張して、疲弊してしまい、結果的にがんじがらめになってしまうというのは古今東西よく聞く話です。

後悔しないために今を生きるのではなく、やりたいと思った気持ちを、つまりは自分を大切にするために生きる。

現代日本において、自分を大切にするってかっこ悪いみたいに思われがちです。それよりも人のため、家族のため、学校のため、会社のため、社会のため。

だからみんな、自分をすり減らし、ギリギリできていて、余裕がない。

それだと周りもなにも見ることは出来ず、ギスギスした緊張感の中で生きることになりますよね?

それとは逆に自分を大切にすると、自信もできて、余裕もできて、結果として人に優しくすることも出来るんで、それってすごく素敵だと思うんです。

それになにより自分を大切にするっていうことは、自分を好きになるっていうことなんで、それって生きるってことが楽しくなると思うんですよ。

だけどここで注意なんですけど、自分を大切にするっていうことは、自分を優先するっていう意味ではないんです。

比べないんです。





自分の気持ちは気持ちで、大切にする。

人の気持ちは気持ちで聞く、だけどどうするかは自分の意志で決める。

どちらが大事かとか、どちらが正しいかとか、比べるからすべては苦しくなってしまう。

元来もっと上、などというように上昇志向など本当の意味では必要なくて、

瞬間瞬間で、自分の心に丁寧に向き合う。究極的に言えば、ただそれだけでいいんです。

まぁそうはいっても、実際それが難しいんですけどね。どうしても日本人とは、基本的には自分の心を後回しにしてしまうのが美徳みたいなところがありますから。


そんな時はまず落ち着いて、

肩肘はらずに、

ゆっくり深呼吸して、

あー酸素おいしいなと思ってみて下さい(笑)

これ、冗談じゃなくて、マインドフルネスと呼ばれる自身の呼吸を観察するという瞑想法に近い意味合いもあったりします。

今の現状に満足する。

感謝する。

それができないと、自分を受け入れることは難しいかもしれません。

自分のありのままを愛せないと、いつまで経ってももっともっと、となり、ひょっとしたら苦しいかもしれません。

だからこそ、自分の気持ち優先で生きるのは決してわがままではなく、幸せになろうとする自然な生き方だと私は考えます。

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