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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

海の家に寝泊りする合宿

それは、いつものように早朝5時からのランニングをしている時のことだった……。

はいどうもそういうわけで今回は若干経路を変えて、長崎支部の合宿であったことを面白おかしく伝えていこうと考えております!

突然ですが、長崎支部の合宿は通常の空手の合宿とはひと味もふた味も違っております。

大体私の知る限り通常の合宿と言うものは、どこかの大きな体育館に集まって、そこでなんちゃらかんちゃら練習したりミットしたり、そういうもののようです。

しかし新極真会長崎の合宿は、第一回から海の家を貸し切って、そこにブルーシートを張って、ござを敷いて、そこで寝泊まりして、海岸線を、砂浜を走って、そこで稽古して、飛び蹴りして、体を洗うのも海に飛び込んだり、簡易シャワーだけといった、まさに本当の本気で自然とぶつかり合う合宿そのものです。

現在でこそ海の家が使用できなくなったので寝泊まりは自然の家になっていますが、そのこと以外は従来通りで、まさに私日常の、漫画やアニメやそういったノンフィクションの世界を体験できるものとなっています。

そのことについては今度詳しく話そうと思いますが、今回はそこは軽く、そして最初に述べた通り、朝の5時、日が昇る前から、砂浜を裸足で皆で並んで新極真会の掛け声とともに、2キロマラソンをしていたその時のことでした。

正直言って経緯は覚えていないのですが、なぜかこういう話の流れになったのです。

「師範、石の割り方って――?」

多分、どうやるんですかとかそういう流れじゃない気がするんですよね、さすがにそういうことを支部長に聞くのどうかと思うんで(笑

何がどうなったのか。

ただ、走ってて、ちょうど良い石が見つかって、それで思い出話になってみたいな流れだったと思うんですが。

そこで海岸線に落ちていた、なんかぶよぶよしたなんだろうゴムというか、いやゴムほど硬くないなポリエチレンみたいな、そういうのを拾って、やり方というか練習方法を指導してもらったんですよ。

極真空手の支部長直接指導

長崎県の支部長である山田政彦師範に。

それで、黒帯連中で挑戦と言う流れになったんですね、なんだそりゃ(笑

彼は、長崎支部が誇る、金子っち。

ムードメーカーであり、逆に空気読めないところもあったり、だけど何をしても憎まれることがない、マスコット的な存在でもあると言う、ぶっちゃけ大学生の時とか憧れすら抱いていたこともあるんですけど、まぁ今となってはどうかなぁみたいなところもあったりとか、それでも基本的には話の中心になっている、師範もお気に入りの人物だったりしますね(笑

そんなこんなで、金子っちがまず中心に挑戦することになりました。

手刀を打ち付けたんですけど、いやなんていうかテレビとか漫画とかで見る感じで、うまくいかないもんですね、ていうかそりゃほんと自然石なんて実際にチャレンジすると簡単なわけないよなと。

なんかこの前YouTubeとかで石割りって検索したら、刃牙のトリックがどうこうとかコメントしてた人とかいるんですけど、実際そんな簡単にできるもんじゃないっていうの身を持ってじゃないですけど実感。

しかし繰り返しで、端っこの方がかけることに成功。

これにはみんな沸き立ちます!

しかし割るところまでには至らず、そこで全日本選手権にも出ている黒帯たちも挑戦しますが、ことごとく失敗。

というか普通に手が痛い、自分も端っこの方で挑戦したりしましたが、だめでした。

いや石割るのほんと難しいですよ、1回やってみて?

そんな中、長崎支部でも屈指の腕力を誇る、高校の先生も知っている中村浩師範代が挑戦することに!

……というかみんなうまくいかないから、中村師範代だったら何とかなるんじゃないかと言う半分以上は無理やりやらせたと言うなんかすいませんほんと(笑

師範代による自然石割り!

衝撃、すごい、さすが師範代だと思いましたね。

いやいや我々もほんとますます精進しないといけないなと、これぞ極真の一撃、押忍!

そんなわけで、これがとある年の合宿であった、みんなで自然石終わってみようと言う試みの顛末でした。

そしていよいよ真打ち登場じゃないですが、我らが新極真会長崎支部の支部長、山田正彦が、若かりし日にテレビの取材で見せた、まさに本当の本物の石割をご覧いただきたいと思います。

凄まじいスピード、迫力、破壊力、目を奪われるとはこのこと。

自分たちがやって、失敗して、それでまさに、この本当の凄まじさが理解できた、という貴重な経験であり、映像でした。

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