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死に至る病―うつ病闘病記㉞「コロナ禍でぼっち年越しと堀口恭司のカーフキック」

2021年4月15日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

予約便の欠航

 YouTubeでの投稿も段々慣れてきて、塚本徳臣の特集に関していえば大体2日で完成するようになってきていた。

 だけどそれもやはり相当無理があったので、終わった後はぶっ倒れるようになっていて、次の日は完全休息しなければ持たなくて、だから当然他の事は全く手につかなかった。

 小説はおろか、ブログも休まざるを得なかく、家事もほとんど手付かずで何とか自炊するので精一杯だった。

 1本目のウィリーウィリアムス、2本目のアデミールダコスタと違って、塚本徳臣はその歴史が長かったので、結局10分の動画5本分にもなってしまった。

 続きものなので中途半端に他のものを入れるのも微妙だったので、とりあえずそのシリーズが完結するまでは他の物には手をつけるわけにはいかないと言う感覚になっていた。

 だけど、年末年始はさすがに実家に帰りたいと言うことで、飛行機のチケットを取っていたので、そのシリーズも途中で中断になるなと言うことで、しかし雇用保険も終わりに近づいているときにそういうのを挟んでいる余裕があるのかと言う葛藤もあったりした。

 しかしそんな中、まさかの10月からの新型コロナウィルスの再拡大に伴って、年末年始コロナ特別警報とかも出て、帰省するの微妙かもしれないと言う流れになって、そして恐れていたまさかの両親からの帰ってくるなという発言が出てしまって、こうなると泊まるところがないからどうするか飛行機取ってるし無理矢理ホテルとかまで取るかと考えていたところに、ついにというか航空会社自体が欠航を決定。

 まさかのぼっち年越しが決まってしまった。

 本当にこうなると1人での年越しなんで、寂しさも厳しかったり、まともに正月料理も食えなかったり、雰囲気も味わえないという事態に陥ってしまった。

 だけど、このYouTubeの流れを断たずに続けられると言うことが、今の自分に課せられた使命なのではないかと言う気がばかみたいだけど少しだけしていたりしたのもほんとだったりする。

 だからとりあえず、その塚本徳臣の空手革命シリーズを死んだ気になって進めて、最後である5本目が終わった時点で、1つの安堵感は生まれた。

 12月も終盤、ブログも少しづつまた再開しつつ、次に別のシリーズをやろうと言う気分になっていた。

 そこで大晦日。

独りの大晦日

 今年も恒例のようにRIZINの興行が打たれると言うことで、いつものようにと言ったらなんだが那須川天心VSムエタイ、そして堀口恭司VS朝倉会の2戦目が注目されていたので、それにかこつけて、堀口恭司VS朝倉海の1戦目、那須川天心VSロッタンの試合のブログの記事をそのまま動画にして、検索に引っかかるようにしてやろうと考えた。

 そしてその2つも終わって、年末最後の動画はどうしようかと考え、それがまさに年が変わる直前に完成した。

 かなりの長編になり、非常に苦労したもので、それなりに見れるものかなぁとアップロードしたところで、年末年始のRIZINを観た。

 そこでメインイベントの朝倉海VS堀口恭司が、まさかの新技カーフキックによって、一方的な展開で圧倒的な勝利を収めてしまうと言う、日本中がひっくり返る大騒ぎとなっていた。

 気づけば、疲れ切って、後は寝るだけにしていた身体を、私は起こしていた。

 記事にしなくては。

 動画にしなくては。

 何かに突き動かされるように、私はパソコンに向かっていた。

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