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死に至る病―うつ病闘病記㉝「疲れ切って、そして初視聴者獲得」

2021年4月15日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

疲労と徒労

 YouTubeに出来上がった動画を投稿した。

 前回ほとんどの動画再生数が一桁だったから、どういう風になるのか? そんな期待や不安なことを考える余裕がなかった。

 そして投稿して気づいたのだが、日本語だけで投稿してしまうと、海外の人が検索した場合に引っかからないのではないかと言うことで、その辺をどういう風に補完すればいいのかとか、概要欄には何を書けばいいのかとか、タイトルの付け方とか、SEO的な対策だとか、そういうのをさんざん考えてしまって、アップロードするだけでもいっぱいいっぱいだった。

 そしてアップロードして、まぁまず誰も観ないだろうしと言うことで、きっかけを作ってくれたと言うことで、妹とその彼氏さんに観てもらうことにした。

 そこでもの多くの改善点をもらい、自分の考えと照らし合わせて、何度も何度もタイトルや概要欄を変えたり、調べたりして、そんなふうにして1日は終わった。

 そんなこんなで、次の動画に取り掛かるまでさらにもう1日を要した。

 次の動画は、想定はしていたが、前回の動画よりさらに複雑で、長くなりそうだなぁと感じながら作って、結果的に20分のものになってしまった。

 前回で既にオープニングを作っていたりとか、ノウハウはそれなりに得ていたはずなのに、結局同じ位の時間がかかってしまった。

 作り終えたら死んで、休みが必要なのは当然で、だけど週6日働いていて1日しか休めないんだったら今までよりもひどいんじゃないかと言う状態だし、それプラス小説とかブログまで書かなければいけないから、なんか全然外に出るような、そんな余裕もなくなっていた。

 ほんと完成した時の、ようやく終わったかの安堵感は半端じゃなかった。

初めての視聴者

 この辺で、信頼する空手の後輩と先輩にも観てもらうことにした。

 実際技術的な事は妹や彼氏さんでも言えるけれど、中身については全くそういった興味も知識もないので参考にならないし、まぁ現実問題としてもう2本目から見てくれなかったりしたし、さすがは妹。

 そして後輩に言われた一言が、いまだに頭に残っている。

 プロの仕事。

 正直喋りもこなれてないし、うまくカットできてないし、動画構成もまだまだだし、いろんなことが手探りなのは間違いないけれど、内容に関してはそれまでの知識や考え方を詰め込んでいるし、そういったセンスとかは常にクリエーターとして作家として培ってきたつもりだから、そう評価してもらえたのは嬉しい限りだった。

 先輩からもさすがやねと言われて、少しだけモチベーションが上がった。

 そして3番目で、いよいよと言う感じで、私が所属する新極真会長崎支部が誇る、史上最高傑作とも言える空手家、塚本徳臣の動画作りに着手し始めた。

 彼についてはあまりにも語るところが多すぎて、最初から1本ではまとめられないのはわかっていたが、それでも切るところがなくて、結局1本目は20分の大作にまたなってしまった。

 だけどようやくといったところで慣れが出始めて、1週間かかっていたのが大体4日位で完成できるになっていた。

 明らかに以前の倍近くのペースになったことに2人とも驚いて、賞賛してくれたのもこれまたやる気につながった。

 それに再生回数はそれまでのヒトケタと比べられない位、200とか300だったりしたので、それも嬉しくはあったのだけれど、結局のところそれは手に取った題材であるウィリーウィリアムスだとか塚本徳臣の知名度のような気がして、複雑だったりした。

 実際問題としてその2人に比べて知名度が劣るでああろうアデミールダコスタの動画はやはりそこまで伸びていなかったりしていたし。

 それに何より頭を悩まされるのが、チャンネル登録者数の増えなさだった。

 初めて未だに、2人とか3人。

 最初のチャンネルですら、Twitterのフォロワーさんのおかげとは言え、初めてすぐに5人のチャンネル登録者数がいたのに、こんだけ力入っているのに、ここまで伸びないのかと正直言って驚きさえ覚えていた。

 このままではダメなのではないかと言う確信だけは、あった。

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