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死に至る病―うつ病闘病記㉛「ナレーション録り大失敗」

2022年4月27日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikuunovel

一週間に一本

 良く考えて吟味して辿り着いた結論が、YouTubeをまたやってみるかと言うことだった。

 そして今度は毎日更新だとか手間をかけないとか、心に負担をかけないとか、そういうのは一旦置いておこうと思った。

 大切なのは、どう見られるか、視聴者にとってどういうチャンネルが魅力的なのか。

 1週間。

 1週間に1本、それぐらいの頻度で最低あげられるようならば、そちらの方がいいと思えた。

 上げることそのものに躍起になって、中身がスカスカのものになっても、結局のところどうしょうもないのは証明されたし、事実として自分が見る側だったらそうだろう。

 多少というか、更新頻度がどれだけ空いていようとも、その中身が全て珠玉の作品たちならば、きっとファンはつくだろうし、何よりも自分としても作っている方として、やりがいを感じると思えた。

 しかし、それでも私は迷った。

 何しろ、ナレーションなんてそれまでやったこともないし、ナレーション用の原稿なんて書いたこともない。

 とりあえずはブログにあげていた、極真史上最強シリーズの方を引用しようと思っていたが、それもまさか音読しようなんて考えていなかったから、そのまま使えるとも思えない。

 さらにはそこには様々な試合からのゲート内、検証なり、そういったものが盛り込まれているから、それらのものも秘蔵の動画などから引用しなくてはならない。

 正直、考えただけで、考えたくなくなるような作業量だと思えた。

 完成形が見えない、先が見えない、複雑な作業が絡み合っていて、やる前から投げ出したい。

 いちど深呼吸して、自分に言い聞かせる。

「いいんだ……無理しなくていいんだ……やれる範囲でやればいいんだ」

 まず初日、ナレーション録りから、作業を始めるところから。

 しかしこれが難航した。

丸一日の作業が全部パァ

 初めてなのだから勝手がわからないのも当然だし、口調はどうしたらいいかわからないから敬語とタメ後が入り混じってしまったり、滑舌が良くなかったり、テンションの上げ下げもあって、さらにはなまじ中途半端な原稿じみたものがあるから途中でどうつなげるとかテンパってしまってどうしようもなかったし、そもそもが手持ちのデジカメで撮ったから、音質的なものも不安が残った。

 そして15分程度の動画のために1時間近くかけて、ヘトヘトになって取り終えて、今日はそれで終えて次の日と思っていたら、次の日に具体的には覚えていないのだが色々と決定的に失敗していたり間違いだったりと言うことに気づいてしまって、結局その音声データが使えないと言うことになってしまった。

 いろいろがんばって乗り越えて丸一日かけたそれが、無駄になってしまった。

 正直半分泣きたいような心地だった。

 もうやめようかなぁなんて、一瞬頭をかすめる。

 そんな時はいつもの言葉。

 もはやルーティンとなっている。

「大丈夫だ……無理しなくていいんだ……一歩一歩、できる範囲で、焦らなくていいから……死ぬまでには時間がたっぷりあるから……」

 それだけで100%落ち着くほど簡単な話でもなかったけれど、少しだけ前に進もうと言う勇気だけを持つことができた。

 2日目、前回の反省を踏まえたかったけど、たかだか2回目で慣れるわけなくて、四苦八苦しながら、一人暮らしのアパートであーでもないこーでもないと考えながら、結局2時間ちかくの時間を要して、ヘロヘロになって、音録りを終えた。

 とりあえず今度こそ大きなミスもなく、ナレーションの卵というか、卵の卵というか、本当にこんなんでいいのかと言うそんな思えるものができた。

 もちろん一発録りで、噛まなかったわけなくて、余計なこと言わなかったわけなくて、間が空きまくってて冗長とした文章なのはもちろんで、それをちゃんと整合性を持った聞きやすいコンパクトなものにまとめると考えると、それこそめまいがしてきて、とりあえずその日は早めに布団にかぶって耳を塞いで眠った。

 思った。

 動画ってホント大変だな……。

 世界中で動画作ってる人、ホントお疲れ様……。

 その時点では、正直疲労と不安とめんどくささと嫌気、その底の底のほうにほんのかすかな希望があるような気がするだけだった、勘違いかもしれないけれど……。

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