新着記事

Thumbnail of new posts 175

: 空手および格闘技

“ヒットマン”長田賢一 空道北斗旗を通算7度制し,佐竹雅昭,極真と共に最強の一角に数えられた、一撃必殺のその打撃!

大道塾草創期の絶対王者 大道塾空道を代表する選手として、その草創期に多大なる活躍 ...
Thumbnail of new posts 146

: 空手および格闘技

ミッシェルvsアデミール 欧州最強の男と南米の星で繰り広げた星の潰し合い、世界最強を決める壮絶な戦い!

極真史上最高のBEST BOUT それを考えた場合私の頭に、3つの戦いが浮かんで ...
Thumbnail of new posts 105

: 空手および格闘技

残り1秒の奇跡 塚本徳臣vsローマン 会場総立ちにした究極の一撃必殺!

格闘技史上最高の盛り上がり 極真史上いやもしかしたら格闘技史上においても、最も会 ...
Thumbnail of new posts 082

: 空手および格闘技

本物のデンプシーロール!幕之内一歩の必殺技元祖ジャックデンプシー,その勇姿!!

ジャック・デンプシー 彼ほどあの漫画の影響で有名になったボクサーもいないのではな ...

記事ジャンル一覧

関連記事

LONDONダブルデッカーに語学学校全容と留学一か月を紹介!

2021年10月15日

まずはブログランキングにクリックのご支援
何卒宜しくお願いします。

 にほんブログ村 にほんブログ村へ 
 にほんブログ村ランキング   人気ブログランキング
この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikuunovel

ダブルデッカーは私にとってのロンドンの風景

ロンドンの風物詩、ダブルデッカー

ロンドンの風物詩といえばダブルデッカーのバスです。

真っ赤なボディ。

最初はどこで知ったのかわかりませんが、とりあえずハリーポッターでは見かけました。2階建てというのがそもそも日本ではあまりメジャーじゃないのに、その鮮烈なカラーリングには心奪われるものがあります。

日本では、正直バスがあまり好きではありませんでした。席の数が少なく、椅子が狭っこく、外の風景を見るような余裕がない、閉鎖空間。

ですが、ロンドンのダブルデッカーは違いました。

二階から見える風景

私は基本的に、バスに乗ったら二階に行きます。

そして最前列の、ど真ん中の席に座ります。

この光景こそ私にとってのロンドンそのものです。基本的に二階は空いていて、さらにはど真ん中なのでほとんどいつも空いています。映画の感覚に近いというか、そーゆー浮ついた人間はまれないのでしょうか?

広々とした空間を独り占めして、ロンドンの常に薄い雲に覆われた薄暗く、歴史が感じられる美しい古びた街並みを眺めながら進みバス旅は、とても心休まる、そう、思い返しても頬が緩むほどの、それは楽しいものでした。

皆さんも、もしロンドンに行く機会があったらぜひダブルデッカー2階の最前列に座ってみてください。

そして私と同じロンドンを、ぜひ共有してみてください。

我が母語学学校EFスクールをご紹介!

EFスクール

9月からの最初の9ヶ月、私はEFスクールと言う学校に通っていました。敷地はグラウンドがついていない一般的な中学、高校程度でしょうか?

何もわからないまま、教科書を買うかもらうかする列に並ぶ中で、今に至るまで付き合いが続く唯一の友達と出会いました。ある意味運命と思います。その流れで中国人やらのアジア系とも知り合ったりもしました。

みんながみんな、不安な中、最初は自分たちと同じ国のグループをつくります。誰も、英語を自由自在に使いこなせたりはしません。だからこそ、語学学校に通っているのですから。そして文化が違う、言葉が違う中で、群れを成すのは当然です。

語学学校の風景

その頃私は、ほとんど学校の写真を撮っていませんでした。探して見つかったのは、卒業の時に記念に撮った数枚だけ。それだけ自分は必死で、それだけ余裕がありませんでした。

それでは1枚目は、教室をどうぞ!

やはりイメージとしては大学に近かったです。

変則的な机で、ほとんどの我々からしたら外国人は、授業中だろうが休憩中だろうと机の上に座って話すのは当たり前でした。その辺に慣れるのは、だいたい1ヶ月ぐらいでしたかね(笑

二枚目は二階から、中庭を写した1枚です。

最初、みんなここに集まります。そして暇があれば、ここで語らいます。
ある意味テラスのような場所でもありました。

最後の一枚は仲の良かった友達と、入口記念撮影したものです。

みな、ここから入り、ここから出ていく。これを見ていると、その時の不安と期待が入り混じった感情がよみがえるようですね。

語学留学1ヵ月迄に起こるいくつかのこと

英語オンリーの生活による頭痛

まず、頭が痛くなります。これはほぼ例外ないようです。よっぽど頭がいい人とかは別かもしれません。とりあえず僕と同期とか、付き合いがあった青山学園のみなさんとかは、この症状が出ていたように思います。

今までは、人生において日本語でコミニケーションをとっていたのに、突然基本的に全てが英語になります。その英語の意味がわからなくて聞いても、その説明のためにより簡単な英語でしか説明してもらえません。

これはかなりのストレスとなります。常に脳が緊張していて、休まることがありません。それが頭痛となって、症状が現れます。しかしそれほど深刻なものと言うわけでもありません。夜は眠れますし、頭が痛くて何かに差し支えるほどではありませんから。

大体脳が慣れて、頭痛が取れるのは、1ヶ月経過した位だったかなぁと思います。もしかしたら2ヵ月経過かもしれませんけど(笑

パーティーピーポーな日々

そしてその時期によく行われるのが、パーティーです。

外国人というか、外国行っているのはこちらの方ですからあえて日本人以外と言う言い方をしますが、本当によくパーティーをします。ほんと3ヶ月ぐらい留学してると、パーティーしない日本人て世界から見たら変なんじゃない? と思えてきます。それぐらいパーティー三昧です。

新しい仲間と知り合ったら、とりあえずパブでパーティー。その仲間が自分の仲間と引き合わせてくれたら、今度はクラブでパーティー。クラブで知り合った仲間と、今度はバーベキューパーティー。何もお金を使うまでもなく、それぞれ自国のレストランでパーティー。家でカップラーメンパーティーとかもやったような気がします(笑

なじみがなかったんですが、やってみればめちゃくちゃ楽しかったです。知らない人たちが酒をかっぱかっぱ飲んで、君はどこからきたの、その国はどんな国なの? 僕のはこんななんだ。今度こんなことしようよ!

異文化コミニケーションというのは、本当にいいものです。全てが新しい発見の連続で、勉強で、そして自分の知らなかった自分の周りの物の再発見になります。日本って最高、海外って最高、地球って最高、ちょっと言い過ぎましたかね(笑

ある意味で1番対応に苦労していて、そして浮ついているのはこの時期かもしれません(笑

___________________

続きはこちらへ! → 次話へ進む

おススメ記事!↓

関連記事はこちらへ! → ロンドン留学修行録

クリック👍のご支援お願いします。
にほんブログ村 にほんブログ村へ 
ありがとうございますっ!🙇