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フランス中世祭で異世界体験「ロード・オブ・ザ・リングな母娘」

2020年9月22日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

中世ヨーロッパの研究

ロンドンに行った理由の大きなものの1つには、中世ヨーロッパの研究というものがありました。

私は中高生が読むのを対象としているライトノベルというジャンルを主戦場にしているつもりなので、まぁそういうことを置いておいてもハリーポッターが好きだったりいわゆるファンタジーが好きです。

しかし、そういったものに現実で触れ合う機会というものがないので、どうしてもそこから派生したものからしか知識を得る事ができないので、リアルなものや迫真に迫るものが書けないのではないかと言う危惧がありました。

だから機会があれば、それに準じたものに触れたいと言う願望がありました。

しかし実地のヨーロッパでも、教会やお城などは残ってはいましたが、それ以外はやはりその土地で生活している人たちがいるので、当然便利に、新しくてきれいなものになっていくのは仕方のないことでした。
ある意味では日本に忍者や侍が残っていないのと同じ理屈でしょう。

フランスで催される中世祭り

そんな折り、中世祭というものがフランスで開かれることを知りました。

それは文字通り、中世ヨーロッパの頃の生活様式や服装などを再現して、街すべてそういったエンターテイメントの場所に変わるという趣旨のものでした。

まさに願ったり叶ったり。

こういうときのために、両親からの月120ポンドの仕送りは贅沢品を買ったりせずにため込んでおいたので、ライアンエアー、イージージェットという超格安の、なんだったら片道99セント、日本円の感覚なら100円位で行ける日を狙って、予約を取りました。

中世祭り、どういったものなのか?

期待に胸が高鳴りながら迎えた当日。

これ以上なく晴れた日でした。

現地へは、バスで向かいました。
やはりお祭りということで、途中たくさんの人たちが乗り込んできました。

窓から見かける景色は、緑の森に赤茶色の三角屋根のレンガ造り。

その時点で、もはやそれっぽい雰囲気が伝わってきていました。

城壁の中で出会った牧羊犬使い

城壁に囲まれた町

たどり着いた先は、城壁でした。

驚きました。
確かに各地の教会や城などは様々なものを見てきましたが、町全体をぐるりと囲むような城壁を見たのは、初めてのことでした。というか、検問みたいなものもやっています。

そしてこちらに向かってくる女性。
どう見ても、普通の格好をしていません。

そびえる城壁はとても人の手では登れそうにありませんし、上から矢での降ってきそうです。
そしてあちこちに設置してあるテントや簡易小屋の数々がいかにもな野戦感を演出していました。

ワクワクしながら城壁の中へ入っていきます。

そのとたんに、土砂降りに雨が降り始めました。
出先まであんなに突き抜けるような晴天だったのに……。

大量のヤギと牧羊犬使い

そんな日本からキタ僕を迎えてくれたのは大量のヤギたちと、

牧羊犬と、その使い手でした。

ロード・オブ・ザ・リングな母娘

仮装? いや正装な別世界

中に入ると、まさに文字通り別世界でした。

みながみな、仮装をしていました。
いやこの場合は正装といった方が正しいでしょうか?
日本でも着物や、海外でも民族衣装は正式な場で用いられるものですから。

途中遭遇した、

あまりにもファンタジーの世界から抜け出してきたような親子連れ二人に撮影をお願いしました。

あまりに雰囲気と格好と顔立ちが雰囲気に合いすぎていて、徐々に現実感がなくなってきていました。
まさに祭りといった様相。

陶芸教室に弓矢体験、そして刃物だらけ市場

さらに進むとろくろによる陶芸教室をやっていたり、


妖精がアーチェリーならぬ弓矢教室をやっていたりしました。


さらにもう少し行くと、物販スペースに至りました。
まさかの武器屋。

買わなかったけど、買ってたら出国できなかったんじゃなかろうか……?
さらには衣装屋。

サンダルが意外に多い(笑
ちなみに故郷長崎のハウステンボスではトンガリ靴が売ってましたね、そっちの方が魔女の定番(笑

そしてナイフ、

ペーペーナイフ、

この辺なんかはホント本格的なんで、お土産として喜ばれそうですね♪
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