ロンドン語学学校登校初日、まさかのバス通学失敗!?

2019年10月11日

知りませんでした。

日本では、バス停で待っていれば、バスはほぼ100%止まってくれます。だからロンドンで、初めてバスに乗る時も、バス停で座って待っていて、そしてそろそろ止まるなというタイミングで立ち上がりました。

まさかでした。

バスは無情にも、目の前を通り過ぎていってしまいました。あまりのことに、驚愕というか呆気に取られることしか出来ませんでした。

確か、近くのおばさんか誰かに聞いたと思います。ヘイ! さっき俺の目の前をバスが通り過ぎて行ったんだ。ちゃんと直前に立ったっていうのに、信じられないよ!

おばあさんはあきれて答えました。

あんたなんで座ってたの。
止まってほしかったら立って待って手をあげなきゃ。

カルチャーショックは続きます、最初ロンドンのバス停の停車時間を確認したとき、私は意味がわかりませんでした。

Every 8 ─ 12 ミニッツ

なんだこれ、と思いました。 午前6時もしくは7時から午前1時までの時刻表が細かく書いてなくて、その一言だけ。てっきり毎時間、8分と12分だけ来るかと思いました。 10時8分と12分、11時8分と12分とか。

これも聞いてみて、びっくり。

その時間帯、バスは8分から12分おきに来るのよ、と言う意味でした。

まさに異国に来た、というか異世界に来た、そんな気分でした。

まぁめちゃくちゃ不安でしたね(笑

別にロンドンをディスるつもりはないんですが、最初の方は勝手が分からなかったのと、あまり周りの人間に恵まれなかったということで、結構こういう話が続いてしまいます。ですが知り合いに留学の話でどういう話を聞きたいが聞いたところ、失敗談を聞きたいと出たので、これもこれでありかなと思います、他人の不幸はなんとやら(笑

そんなこんなで一度見送られるという失敗を経て、何とか2度目は立ち上がって手を伸ばすことによってロンドンのバスに乗ることができました。いわゆるダブルデッカー、2階建てのバスはやはりかなりかっこよかったです。

ですがそれは次の機会ということで、今回はその交通費について話したいと思います。

ホストファミリーにも聞きました、先にロンドンで暮らしていた留学生の4人の美女達にも尋ねました、しかし誰も、まともに答えてくれる人はいませんでした。

道の脇にある雑貨屋で買えばいいわよ。

概要としては、こんな内容でした。ですから私はその雑貨屋に向かいました。日本で言えば、より手狭にしたコンビニ、駄菓子屋との中間のような店でしょうか?

そこで私は、学校がある地区へと向かうためのチケットを求めました。正直記憶が定かでは無いのですが、確か片道4ポンド位だったと思います。

やばい高いと思いました。

その当時、レートは上がりに上がっていて、1ポンド250円でした。ざっと考えて片道1000円、往復2000円。その時ロンドンへは現金で100,000円しか持っていっていなかったので、ポンドに直すと400ポンド。お昼ご飯とか考え、さらに友達付き合いなど含めると、マジで1ヶ月もたないんじゃないかとしか思えませんでした。

焦りました。2ヶ月目から学校に通うお金もなくなるとか、シャレにもなりません。

どうしようか悩んでいると、確かその時学校の教材を受け取る列で並んでいた日本人に、聞いた話だったと思います。

ロンドンのチケットは、片道と、往復と、丸一日券と、3日券と、1週間券と、1ヵ月券と、半年券と、1年券と、そういうのをコミコミでチャージできる日本で言うスイカのようなオイスターという名前のカードがあると聞かされました。

愕然としました。しかも1ヵ月間を購入すれば、さらにオイスターカードならば、確か1ヵ月通常の購入の仕方であれば 130ポンドとかではなかったですかね?

それを聞いて、当然私はホストファミリーと、その4人の美女たちに不信感を抱きました。なぜこんな単純なことを教えてくれなかったのか? もともとこちらは普通ではありえない位少ない額しか持ってきていないと言う話をしていたのに、どういうことなのか?

今だったらスマホで調べられると思うんですけどね(笑

後に見つけた自動販売機です(笑
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