思考は呼び水となる、それはさらなる思考を呼び、現実を侵食する

2019年10月11日

記憶と言うものは、さぁ思い出そうとして思い出せるものでは無いそうです。

ある1つの事柄をきっかけとして、それに関連したものが呼び出されて、そしてまたそれをきっかけとしてまた別のものが呼び出される。例えるなら、いわゆる芋づる式と言って間違いないでしょう。

瞬間瞬間刺激を受けて、それに関連したものを思い出し、そしてそれについての見解を浮かべ、それによってまた別のものを思い出したり、見解を浮かべたりする。

だからよく、小説家やら漫画家が、アイディアを思い浮かぶのが散歩してる時だとかは、それが理由らしいです。

だからこそ、考えている事は厳選したほうがいい。自分が好きでもないことばかり考えていると、それに関連したことを思い出し、それについての見解を述べて、余計惨めな思いになり、それが呼び水となって脳内で繰り返される。

そして、その繰り返される思考が、現実となってありとあらゆるものを引き寄せる。

思考ほど、自分にとって自由なものはないと思います。行動なんかは、人に見られてしまうから、ある程度口出しなんかされてしまいますけど、今自分が何考えてるかなんていうのは人にはわかりようがなくて、そして強制されるいわれもありません。まぁもっとも、行動だって強制されるいわれは無いんですが。

常に、楽しいことを考えています。失敬、言い直させていただきます。楽しいことを考えるように、心がけています。そうそう簡単なことではなかったりしますからね。人は1日60,000回思考するそうなので、それを全部監視しようとすると、それは大変な労力ですから(笑

日中なんかは 3割位は晩御飯何食べようかなぁ、なんて考えています。私は今ほとんど1日1食生活を送っているんで、晩御飯にある意味命かけてます(笑

お昼は100円ローソンで買ったパンいっこ、ちなみに今日はタイ料理のガイヤーンとガパオライスでした(笑
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