剣と魔法の都市エディンバラ⑥「RPG的な城下町」

2020年7月31日

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さらに探索を続けると、それまでの歴史を感じる風景とはまた対照的な、近代的、もしくは近未来的な建物が続きます。

日本ではなかなか見ることのできない光景に心奪われながら、意気揚々と街の散策を続けました。


そして、なんといっても目玉と言えるのは、そのエジンバラの中央に聳える、エジンバラ城。



最初見かけた時は、驚きました。
今まで様々な城を観光してきましたが、明らかに群を抜いて巨大で、そして美しい構造を持っていました。

城下町、と言う単語が頭に浮かびました。
エディンバラ城の中心として、街が構成されている。
それこそRPGなどによくある設定の1つです。

街の大体どこにいっても、その姿を視界に入れることができました。



その荘厳な、それで強さの象徴のようなその在り方は、町全体を見守っているかのようですらありました。

さすがにJKローリングがこの地でハリーポッターを執筆しただけのことはあると感じられました。
憶測に加えて噂でですが、ホグワーツ城はエジンバラをモデルに描かれているという話も聞きます。

そんなわけで次回からは、その中の探索をご紹介していきたいと思います!

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