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剣と魔法の都市エディンバラ「聖剣エクスカリバーが眠るファンタジーの舞台」

2020年10月11日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

武器・防具屋、魔女の館

武器・防具屋

基本的には、エジンバラでは旧市街と新市街を行き来するスタイルで観光しました。

正直に言います、いろいろ行きましたし、写真もたくさん撮りましたが――どこからどこまでが旧市街でどこからどこまでが新市街か覚えてません(笑
しかし内容としてはある程度紹介できるのでそれで許していただければ幸に存じます(汗

まず目を引いたのは、それこそドラゴンクエストばりに剣と鎧が売っている武器・防具屋的なショップ!!

これを見た時は、相当にテンションが上がりました!

さすがに買う財力もなければ買う勇気もないし、持っていけるはずもないので店の中には入りませんでしたが、外で見て写真で撮るだけでもまさにファンタジー世界に来たといった感じの気分に浸ることができました!

ファンタジー映画のような街角の風景

さらにはゴシック調な色並みの、トンガリ屋根の街並み、



これから事件が起きそうなサーカス調な雰囲気の一角、



主人公とかが追い詰められてそうな路地裏、



魔女が暮らしてそうな三角屋根の洋館、

などなど、なにげない街の雰囲気がドラクエやらFF的なものを求めている私にとっては本当にそそるものだらけでした!

そこであるかもしれない事件的なものを妄想しながら歩くだけで、登場人物のひとりになれたような心地になれました!

さてさてまだまだ夜明けくらい、まだまだ探索しますよー!!

RPG的な城下町

新旧入り混じった建物

さらに探索を続けると、それまでの歴史を感じる風景とはまた対照的な、近代的、もしくは近未来的な建物が続きます。

日本ではなかなか見ることのできない光景に心奪われながら、意気揚々と街の散策を続けました。

エディンバラ城

そして、なんといっても目玉と言えるのは、そのエジンバラの中央に聳える、エジンバラ城。

最初見かけた時は、驚きました。
今まで様々な城を観光してきましたが、明らかに群を抜いて巨大で、そして美しい構造を持っていました。

城下町、と言う単語が頭に浮かびました。
エディンバラ城の中心として、街が構成されている。
それこそRPGなどによくある設定の1つです。

街の大体どこにいっても、その姿を視界に入れることができました。

その荘厳な、それで強さの象徴のようなその在り方は、町全体を見守っているかのようですらありました。

さすがにJKローリングがこの地でハリーポッターを執筆しただけのことはあると感じられました。
憶測に加えて噂でですが、ホグワーツ城はエジンバラをモデルに描かれているという話も聞きます。

そんなわけで次回からは、その中の探索をご紹介していきたいと思います!

城門までの長い道のり

エジンバラには、エジンバラ城駅と言うものがありました。
それだけの観光名所ということは、入城前からひしひしと感じていました。

城下町の形状なので、そこにたどり着くまで長い坂道を上っていきました。
それがまたとても雰囲気を盛り上げてくれます。


ケタ外れの巨大なその姿の中に入っていき、あちこちを見て回りました。


城内の光景

まず目に入ったのは、塀をぐるりと囲むように配置された砲台群。
本当に外敵に備えていたことを想像させる威容です。


次に気になったのが、井戸。
さすがに落ちないように封鎖されていますが、どこに繋がっているのか思わず覗き込んでしまいました。

……なにか映ってる気がするのは、気のせいですよね?(汗

巨大な大砲

続いて目に留まったのは、巨大な大砲。これは俺が入れるなと気づき、実際隣で映ってみたり、砲弾を手袋と並べみたり(笑


スコットランドガンナー

続いてはスコットランドガンナーとかいう最新鋭っぽいすごい銃を撮ってみたり、


中の塔も美しいものでした。


そして内部にある博物館のようなところに入っていき、元祖っぽいトレンチコートなどを見学していると――

なんか宗教というか王座の戴冠みたいなのを見ていると――


見つけました!

まさかの発見!? 聖剣エクスカリバー!!

そうです! エジンバラ到着時にインフォメーションセンターで聞いて迄探し、望んでいたもの――

聖剣エクスカリバーは、確かにここにあったのです!

……とかまぁ30%くらいは想ってました、なんか聖骸布っぽいの巻かれて封印されてるっぽいし、あんまスポットライト浴びてないあたりがそれっぽいというか(笑)

信じるか信じないかは、あなた次第です!(ぇ

そこはまさしくファンタジー小説の舞台

15時間歩きっぱなし

そんなこんななで魔法っぽい雰囲気や城の構造を満喫し、最後には個人的にエクスカリバーだろコレって代物まで見つけることが出来たので、個人的には大満足でした!

あと、疲れ切ったというのもありました(笑)

コーチという夜行バスで前日のPM11:00に出て、AM7:00に現場入り、その日のPM10:00には帰りのバスに乗る、という強行軍ゆえ、宿は取らず、つまりは15時間歩きっぱなし。

まぁ実際のところ途中石段や階段やらで座り込んだり休んだりは多少しましたが、じゃないとさすがに持たない(笑)

それだけ集中したおかげで、もう見るところはないというほどに新旧市街両方隅々まで見て回りました。

それで出た結論は、文字通り中世と現代が交錯する街。
ここでなら、現在ライトノベルや漫画やアニメで流行っている異世界転生が起こっても不思議ではないかも、なんて夢想したりしました。

まるで巨大なサーカスのような街の全貌

そして去る直前、そして到着直後の街の様子を載せて締めとさせていただきたいと思います。

さらばエディンバラ、今度はJKローリングを越えてからカフェ飲みにくるぜ!

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