乾燥してて机の上に座るロンドンの、衛生状況は如何に!?

コロナが猛威を世界中に振りまく昨今、日本のその国民特有の几帳面さ、衛生意識が話題になっています。

では実際のところ、ロンドンはどういう感じなのか?

まず当たり前ですが、玄関で靴を脱ぎません。
まずこれが圧倒的に大きいと言えるでしょう。

ロンドンの気候は、ほとんど晴れの日がないと言われるほどに曇り、そして小雨であるにもかかわらず、信じがたいほどに乾燥しています。

そのため、常に建物中は大変に埃っぽいです。
その上で靴を脱がないので、我々東洋人は、基本的にベッドの上で過ごしました。

ベッドの上の小さなスペースだけが、パーソナルスペースのようで、そこで常に過ごして、そのうずたかく積もったほこりから身を守っていたような感じでした(笑



手洗いうがいというものを、やった記憶も、そしてやっている人を見た記憶もありません。

ものを食べる机の上に座るのは当たり前。
むしろプライベートで話すときに椅子に座る人の方が少ない位でした。最初はそのあまりの落差に面食らい、しかし次第に慣れてしまうので人間とは恐ろしいと感じたものです。

私は別にそれが一方的に悪いとは思いません。

なんでも四角、真面目に捉えて、一生懸命やって、自分を殺して、その末に自分の人生の意味を見失い、うつ病になってしまう日本人の気質を見てきて、そして私もその道をたどった経験からすれば、自分そのものを1番に捉えるその生き方は、実に人間らしく素晴らしいものにも捉えることができます。

なんでも一長一短、受け取り方次第、臨機応変、ぜひヨーロッパに行ったのならばいちどは机の上に座ってフランクに話してみるのも良いかと思います(笑
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