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紅茶の本場英国もインスタントコーヒーでお茶会代は9000円!?

2020年11月19日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

一般家庭にはアフタヌーンティーはない!?

ロンドンと言えば紅茶といっても過言ではないかもしれません。

私は本質的にはオタクなので、漫画なんかでもよくアフタヌーンティーだったり貴族だったり麻生太郎大臣が読んでいたローゼンメイデンだったりで、そういうイメージがしっかり固定観念として植え付けられていました(笑

確か漫画の中では1日複数回ものアフタヌーンティータイムがあるだとか?

日本では実家の方針で緑茶ばかり飲んでいて、ほとんど紅茶は知らないレベルでした。

だからこそ、紅茶の本場のロンドンで、どんなアフタヌーンティーワールドが待ち受けているのか、個人的には結構興味がありました。

現実的に考えて、1日に何回もアフタヌーンティータイムだと設けられるのか?

懐疑的というのが実際だったかもしれません。

果たして私が滞在していた一般よりもやや貧しいとも言えるかもしれない家庭では、1度のアフタヌーンティータイムも行われる事はありませんでした。

というか1度も紅茶自体が飲まれていませんでした。

ロンドン最大手のデパートHarrodsでティーパーティー!

私は諸事情があり五ヶ所ものホームステイ先に滞在したのですが、どこもかしこも飲んでいたのは、日本でもお馴染みの粉末をお湯で溶かすタイプのインスタントコーヒーでした。

なんともそそらないオチですね(笑

当たり前の話ですが、ちゃんとした所の厳選された紅茶は当然のように高級で、いかにロンドンといえども庶民一般の人が一日に何回も飲めるようなものでは無いそうです。

それに加えて普通に皆さんコーヒーも好きと言う感じで、結果的にはダイニングで繰り広げられる光景はロンドン特有のものと言うわけではなかったです。

これもそれなりにお金持ちだったり古風だったりすると、日本で言えば武家屋敷だったり茶道の本家だったりしたら抹茶や緑茶に対する取り組み方が違うのと同様だったりするのかもしれませんが……。

ふと、自分でポットで作ったインスタントコーヒーを飲みながら、思った事は――

自分の郷土である長崎も=カステラと思われがちですが、実際のところカステラって普通に買うと高いわけで、長崎の人たちも普段食べているものは関東の人たちとかわんないなぁと思うと、実際のところってロマンがないなぁとか考えたりした次第です。

そこでと言うわけでは無いですが、実際に弟が短期留学にロンドンに来た際に、本場の本格派のアフタヌーンティーを出すお店に行ってみました。

場所はロンドンというかヨーロッパでも超大手のデパート、数々の映画にも出演したことがある、ハロッズ。

その伝統的英語で言えばトラディショナルイングリッシュアフタヌーンティーを味わえるお店があります。

実際意気揚々とした気分でそちらに向かい、椅子に座ってメニューを見てびっくり。

本場の高級デパートHarrodsでは茶会に約9000円!?

費用は約35ポンド。

その当時の為替レートで、ざっと9000円ほど。

びびりました、正しく一般市民では手が出せないお値段、ロンドナーの誰も彼もインスタントコーヒーを飲んでいる理由がわかった心地でした。

しかしこの機会を逃せば二度と本場のイングリッシュアフタヌーンティーパーティーを開く事はできないかもしれません。

用意した軍資金の大半を絞り出して、われわれはいざ不思議の国のアリス的なお茶会に臨みました。

サンドイッチに、スコーンに、クロテッドクリーム、そしてポットで提供される紅茶。

正直舞い上がって緊張して何の茶葉を頼んだのか覚えていないと言うオチです(笑

まぁ逆に今は結構紅茶好きなんで、おそらくは定番中の定番のダージリンにしたんじゃないかなとか思ってますが。

その当時はコーラとか甘い飲み物ばっかり飲んでてお茶の繊細な味わいが分かっていませんでしたが、感じたのはなんか高級だなって感じ。

それはあながち間違っていないと思います。

正式な茶器で、雰囲気で、そういったもので味わうものは自然と格式高くなるもの。

実際に住んで、味わうホームステイ先のご飯はインスタントコーヒーで、旅行者向けの観光用の巨大デパートで味わえるものが本場のイングリッシュアフタヌーンティーなんていうのがまさに皮肉だなぁなんて言うそんなひとこまでした。

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