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ワンランク上のロンドンデートはミュージカルで決まり!

2020年9月20日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

ロンドンでは映画よりもミュージカル!?

日本でミュージカルとかって言うと、お前芸能関係者かよとか突っ込まれそうというか私は突っ込んでしまいそうになります(笑

ミュージカルよりかは映画、それが普通だと思います、もしくはまだ舞台の方が敷居が低いというか、最近はテニスの王子様とか、漫画系の実写化のミュージカルは若干増えてきましたが、まだ一般の人が普通に行くようなものではないように思われます。

しかしロンドンはミュージカルです。

それこそ当たり前に普通に、もしかしたら映画よりも一般的に、みんなミュージカルを見に行きます。

ロンドンにはアメリカのようにブロードウェイがあります、ミュージカルをやっている館が軒を連ねています、その様は圧巻の一語!

敷居も低く、臨場感抜群の空間!

敷居が高いように思われますが、実際のところ席などは需要に応じてかなりバラエティに飛んでおり、お金のない学生などにも、柱の近くの観にくい席などでしたら確か2000円とか、その辺で購入できたように思われます。

実際のところ、ロンドンに留学してそこそこの英語力でその内容が全て把握できるかと言うと、無理と言うのが本当でしょう。

ミュージカルには3回行きましたが、実際のところ半分もわかってません、なんとなく3分の1位わかった気になっているというのが実際でしょう(笑)

しかしだからこそ構わないのが、ミュージカルなのです。

歌って、踊って、みんなオーバーリアクション。
だからこそ、そこそこ英語がわからなくたって、雰囲気で伝わってくるその喜怒哀楽やストーリーの展開。

何よりリアルタイムな、目の前に行われている舞台と言う臨場感。

この感覚は、映画館ではまず味わえません。

そしてロンドンは世界でも有数のミュージカル大国ですので、そのクオリティーが高い!

何はともあれ、オペラ座の怪人見にいきましょう!

実際私も最初オペラの怪人でした、あれはすごい、なんかよくわからないけど引きこまれます、内容はわかんなくても大丈夫です、留学してからかなりの年月が経っていますが、その圧倒的な存在感と、不気味な雰囲気や畳み掛けるような展開、そして奥行きのある舞台を忘れる事はありません。

そして唯一無二のその時間を共有できた仲間とは、かけがえのない絆が生まれることでしょう。

さあ、あなたも、レッツミュージカル!

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