メイド喫茶探訪記⑫「魔法学園アヴァロン」

2020年7月31日

福岡メイド喫茶探訪記、第3弾!

しかし今回はメイド喫茶と言うよりはコンセプト喫茶、そして当時としては珍しい料金体系だったために、かなり緊張したことを覚えています(笑

魔法学園アヴァロン。

かなり強烈なネーミングです。特に私はハリーポッターの大ファンなので、色々と思うところがありました(笑)

しかしその店は、福岡は天神の中でも親不孝通り――いえ失礼親富孝通りと呼ばれる結構あれな区域にありました。

雑居ビルの階段を上っていて、ドアの前で私たちはかなり立ち尽くしていたのを覚えています(笑

何しろ、それまでのメニューをオーダーしてその料金を払うのと違い、1時間1000円と言う時間制。

あまり安いと思えず、それ+ドリンクを頼むとしたらなかなかのものになるなと言う気持ち。

やがて勇気をもってドアを開け、中に入ると――

なかなかにこった装飾。
箒やら杖やらそれっぽい感じの壁紙などが飾られ、オレンジ色のやや薄暗い感じで、確かに魔法の国の隠れ家って言う感じ。

そしてメイド喫茶には珍しい縦長の店内。
机も一つ一つが小さく、基本的には1人か2人のお客を想定している感じ。

そしてこの店では、お客がご主人様ではなく、先輩と言う設定。

まずこれが素晴らしかったですね、私は先輩とばれることが大好きです、先輩!

そして何より、そこに在籍している女の子が、軒並み全員ケタ外れな位にレベルが高く可愛かったです!

正直ドギマギしながら席に着いてました。
そして懸念していたドリンクも、ワンドリンク制とかなく、しかもドリンクを頼むとしたらまさかのいっぱい100円と言う価格破壊!

ここまでくるとむしろ良心的とさ言えるでしょう。

そしてその場にいた魔法学園の後輩2人が、2人とも話上手の聞き上手で、しかもオタク知識もかなりのもので、というか本人たちもコスプレオタクだったり漫画オタクだったりしてて、正直話してるだけで非常に楽しい!

昔も確かツーショットで1000円という、ポイントを貯めなくてもいいと言うところが素晴らしかった感じだったと思います!
というわけでモデルばりに可愛い眼鏡っ娘とパチリ♪

雰囲気、価格帯、コンセプト、女の子、子全てが今まで行ったところでトップのメイド喫茶でした、メイド喫茶じゃないけど、これは長崎と福岡で遠いけどまた通いたいと思った店でした(笑

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