年末の帰省に際して気づいた、環境を呪う無意味と、自ら選び取る人間の偉大なる意志の力

現在年末ということで実家の方に帰省し、本日で3日目を迎えています。

正直めちゃくちゃ忙しいです(笑

いやそれほど時間に追われていると言う感じでは無いはずなんですけど、なにげに結構追われていて、2日連続で風呂場で30分寝てしまって、今日なんかだるいと思って部屋に戻ってベットに横になったら40分ぐらい死んだように気を失ってました(笑

世界大会観戦により空手の研究が進んでおり、その理論を自身の稽古に組み込んでいるのですが、その結果として稽古がかなり多様化している為です。

それをざっくり言ってしまうとですが、以前は実家にしかないサンドバッグ中心に、器具での筋力トレーニングを絡めて、さらにプラスして体や骨を叩くといった感じでした。

それにプラスして最近気づいたことが、ある程度テクニックやパワーを備えた選手に最も必要なことが、スピードとスタミナだという事実です。

そこで走り込みが加わります、ランニングとダッシュ。

そしてパンチは、技術を変えて振りかぶって思いっきり打つようにして、それにより負荷が今までの3倍位になりました。

無理だわー

もたないわー

死ぬわー

忌憚なき意見です(笑
実際まだ学生のような若い時分だったら可能だったかもしれませんが、社会人だと厳しいですねぇこの練習量は(笑

それにプラスして通常のブログの更新、連載小説の執筆、投稿用の新作小説の執筆、

昨日より始まった空手の忘年会3連発、

通常の道場での空手の稽古、

図書館に行ってこのタイミングにと思って借りてきた7冊の本の読書、

親孝行にと行っている家事全般、

親子の語らいその他もろもろ付き合いとかね(笑

やばい、関東にいた時でも忙しいんですけど死ぬんですけど(笑

とまあ情けない泣き言はここまでとして(笑)
以前から関東と九州を行ったり来たりしていると思っていたことではありますが――

時間があれば、

仕事がなければ、

家事がなければ、

もっとこうすれば、

もっとこうだったら、

そんなふうに考える事は全く無意味だ。アドラー心理学で言うのならば、人生の嘘だ。

自分が人生に対してどういった態度で向き合うか。

自分がどう取捨選択するか。

どんな環境であろうと自分らしく人生を選び取ることだけが全て。

だから今の境遇を嘆かず、幸せになる勇気をとることだけを考えよう。

そんなことを想った帰省3日目の夕方でした、今夜の忘年会も死なないよう頑張ろ笑
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