留学生の実態? 各国でのグループ化という現実!!

留学と言うことで、いろんな国の人と触れ合って、世界中の人と友達になろうと言う人も多いと思います。

だけど実際のところ現実は厳しいところです。

言葉の壁と言うものはことの方が大きく、その上文化の違い、さらにはそもそもが異国にいるという事の疲労感疲弊感、それによって、どうしても普段付き合う人間は選びがちです。

そんなわけで、基本的に留学生は、同じ国の仲間で集まってしまいます。日本人は日本人中国人は中国人、ロシア人はロシア人みたいな感じで。

気持ちはわかります、痛いほどわかります、自分だって母国語話したいし、気を許せる空気を持つ者同士で付き合いたいと言う気持ちもありますから、日本人グループと多少の交流を持った事はあります。

だけど基本的に、自分は留学中、独りでした。

1つは、排他的で、右翼的な考え方に賛同できなかったこと。
そして自分と言う異分子が馴染めなかったことがあります(笑

だけど結果的に、これは良い方向に転びました。私は基本的にカフェテラスで1人でノートパソコンを広げ、小説を書いていたので、いろんな外国のグループのクラスメイトが、声をかけてくれたのです。

Hey青貴、お前1人か?
だったら俺たちと一緒に行かないか?

基本的に国でグループを作っているので、グループ同士で交流する事はまずありません。

他国の友達を作るには、ホームステイ先で一緒になるか、こうやって1人になってタイミングを見計らうしかないと思っています。

ちなみにロシア人に授業中に絡まれ、その帽子をかぶらされた時の模様です(笑)

せっかく留学しているんだったら、勇気を持って孤独、もしくは孤高を目指しましょう!
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