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留学生は各国でグループ化!?留学の心構えとアウトな一日を大公開!

2020年9月27日

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この記事を書いた人
青貴空羽

小説家にして極真空手家。
更に2年間の英国留学不治の病うつ病になった経験、オタク文化を発信する為ブログTwitterYouTubeを始める。

Twitter:@aokikukose

留学生の実態? 各国でのグループ化という現実!!

世界中の人たちと友達になれるのか?

留学と言うことで、いろんな国の人と触れ合って、世界中の人と友達になろうと言う人も多いと思います。

だけど実際のところ現実は厳しいところです。

言葉の壁と言うものはことの方が大きく、その上文化の違い、さらにはそもそもが異国にいるという事の疲労感疲弊感、それによって、どうしても普段付き合う人間は選びがちです。

そんなわけで、基本的に留学生は、同じ国の仲間で集まってしまいます。日本人は日本人中国人は中国人、ロシア人はロシア人みたいな感じで。

気持ちはわかります、痛いほどわかります、自分だって母国語話したいし、気を許せる空気を持つ者同士で付き合いたいと言う気持ちもありますから、日本人グループと多少の交流を持った事はあります。

だけど基本的に、自分は留学中、独りでした。

1つは、排他的で、右翼的な考え方に賛同できなかったこと。
そして自分と言う異分子が馴染めなかったことがあります(笑

自国の檻から抜け出す勇気を!

だけど結果的に、これは良い方向に転びました。私は基本的にカフェテラスで1人でノートパソコンを広げ、小説を書いていたので、いろんな外国のグループのクラスメイトが、声をかけてくれたのです。

「Hey青貴、お前1人か? だったら俺たちと一緒に行かないか?」

基本的に国でグループを作っているので、グループ同士で交流する事はまずありません。

他国の友達を作るには、ホームステイ先で一緒になるか、こうやって1人になってタイミングを見計らうしかないと思っています。

ちなみにロシア人に授業中に絡まれ、その帽子をかぶらされた時の模様です(笑)

せっかく留学しているんだったら、勇気を持って孤独、もしくは孤高を目指しましょう!

留学に挑む際、その心構えについて考えるべき大事な点!

留学する際にハッキリした目標を持つ意義

留学に際して、その期間中に自分が習得したい、というか修行したいと思っていたことがいくつかあります。

1つがボディービルの本場で、弱点であるフィジカル、筋肉量の増量!

もう一つが、時間を作って小説を書きまくって、文章力及び構成力の強化!

さらに、人種のるつぼと言われるロンドンで様々な人間と会って、自分の中の価値観及び感性、人間に対する見方等の見識を広げる!

おまけに、日本語以外の言語である英語やその他を身につけて、表現力を豊かに!

もっといえば外国で自活することで、自分の甘えを追い出し、厳しく自己実現出来る自己コントロール力を――

というわけで私は、ロンドンで様々な経験をしながら、ジムトレーニング、小説の執筆、たくさんの人間との交流、もちろん語学学校に通ったりニュースを聞いたりしての英語の習得に励んでいました。

そこで、それを踏まえたうえで留学生たちと話していて思ったことなですが、留学をするに際してはっきりとした目標を持って臨むかどうかと言うのは、結構大事かもしれないと言うことです。

持て余す時間が、日本に帰ってからどうなるか?

ほとんどの日本人が、時間を持て余しているようでした。
なんとなくグループに入って、なんとなく観光して、なんとなく同調して、そんな人間がほとんどのようでした。

別にそれが悪いと言うつもりはありませんが、結果的に日本人グループの中で旅行のような形で終わる人も多かったように思います。

そして、日本に戻り、1ヵ月もしない間に留学の頃は良かったと回顧する。

それだけになってしまう留学と言うものは、やはり個人的にはもったいないと思わざるをえません。

せっかく高い金を出して、たっぷり時間を使って、他国と言う日本ではなしえない状況で生活するのですから、それこそ以降死ぬまで続くかもしれない日本での生活に役立つ経験や、挑戦をしなければ、ただ楽しかっただけで終わってしまうのは惜しいと感じるのです。

私のように4つも5つも、実はそれ以上あったりするのですが、そんなにたくさんの目標を持つ必要はないと思うのですが、せっかくですからしっかりリサーチして、現在の自分を見つめ直して、1つか2つでいいんですから、何かこれだけは成し遂げようと決めて留学する。

そうすれば今までの自分を打ち破ることができるかもしれません。

偉そうに言っていますが自分が何かを打ち破れたり何かを成し遂げられているかと言うと疑問符が浮かびそうなので、その辺はなしでお願いしたいところではありますが(笑

ロンドンでの一日――語学学校、ジム、バイト、小説執筆な一日を公開!

2時間にも及ぶ通学時間

それを踏まえたうえでといったら角が立ちそうですが(汗

自分がロンドンで過ごしてきた、その1日について軽く話したいと思います!

まず、朝は6時に起きます。
そして顔だけを洗って即登校、いろいろやっている暇は全くありません。

通学は、最初こそバスからレイルウェイと呼ばれる列車で登校していましたが、2ヶ月か3ヶ月目からは半分以上バスで、そこから地下鉄と言う流れになりました。

ロンドンではゾーンと言う制度があり、中心街から円周上にゾーン1、2、3とわかれていっており、定期券もそのゾーンごとに買うようになっています。

そしてここが肝なのですが、バスだけは全ゾーン乗り放題です。

私はそこをついて、自分が許容できるギリギリの――私の場合は確かゾーン2,3んのパスを買って、そこまではバスを乗り継いで、そこから地下鉄を使って登校するという手段をとっていました。

これによって、通学費は4割減になったと思います。

しかし通学時間は、さらにというか2倍になりました(笑

朝一から1時間以上バスに揺られ、さらに1時間近く地下鉄で超満員の中押し込まれる。

バスに乗るときは、二階の、奥から2番目の左端の席に座って、窓に頭を押し付けるようにして、ひたすら眠っていました。

正直朝のバスが騒がしくてそうそう眠れるものではありませんでしたが、それでもそういう方向で努力するしかありませんでした。

授業、ジム、バイト、小説執筆とこなし、眠るのは午前3時

学校に着いたなら、もちろん授業開始。

4時くらいまで授業を受けた後は、ジムに直行。
約2時間、徹底的に体をいじめてきます。

その後は、6時半からバイト開始。
ありがたいバイト前夕食まかないをいただいて、11時までひたすら走り続けます。

その後は簡単なまかないをラップに包ませてもらって、終電に駆け込んで、家に着くのは1時。

そしてそこから2時間小説を書いて、眠るのは3時。

……よくもまぁこんな生活が続けられたものです(汗

___________________

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