貧乏留学生のロンドンランチはチップス1ポンド!?

2019年11月22日

正直今回の記事はあんまり役に立たないかもしれないです、あんまりお金がない人の、あまりにもギリギリな貧乏ランチ知識なんで(笑

ホームステイでは、基本的に晩御飯は出てきます、ロンドンではディナーっています、誰でも知ってますよね(笑

まぁそうは言っても大皿1枚ですが、でも普通の人ならとりあえず足りるかなって位の量ですね、それも今度書きたいと思います。

それでまぁ、朝も一応出るって言う形にはなっています。なんで一応かと言うと、特別用意されているて言うのとはちょっと違うからです。

用意されてるのは、基本的にはシリアルです。いわゆるコーンフレークですね。コーンじゃない場合もたまにありますけど。

それがどーんとテーブルの上に置かれてるんだけ、それを冷蔵庫から牛乳を出して、自分でかけていただく感じですね、どうもロンドンの朝食は基本的にそんな感じがメインみたいです、あくまで庶民の話ですが(笑

そして昼は何も出ません。

そこが問題なんです、普通の人は基本的には学校の食堂を使っています、大体4ポンドから5ポンド、日本円で1000円から1250円……日本から10万円しか持ってきていない自分にとって、正直手も足も出ない額でした。

1回か2回そこを利用して、そしてあるロンドン名物に目をつけました。

以前ロンドンのご飯はおいしいのかで取り上げた、フィッシュアンドチップス。

その、セットで食べ頼めば価格は7ポンドから12ポンドとか、1500円から2500円とかいきます。

しかし、チップスだけで頼めばいくらになるか?

まさかの1ポンド。その当時の日本円で直せば、確かに250円。しかし現地の感覚で行けば、1ポンドショップとかもあるんで、ほぼ100円。

それで、袋いっぱい詰め込んでくれるんです。

そして自分はフレンチフライ、フライドポテト、つまりはチップスが大好物!

これしかない、と思いましたね。

それから毎日毎日、自分はフィッシュアンドチップス屋さん、フライドチキン屋さん、ケバブ屋さんに通い詰めました。なぜかその3店舗でチップスを売っていたんで。

その場合お願いするのは、no vinegar no catchup more salt、でした。

なぜかロンドンではフィッシュアンドチップスにお酢と、ケチャップ、お塩をかけていたので、自分はケチャップも嫌いだったんで、お塩だけ多めに振ってもらえました。

それをむしゃむしゃと貪って、晩御飯まで持たせていました。

こんなんで気分はLONDONERたったんだから、今考えると結構可愛い一面もあったんだなぁとか自分で思っちゃいますね(笑

そしてそのものの写真はなかったので、今回は珍しく晩御飯にフィッシュアンドチップスが出た時の一枚をどうぞ(笑

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