メイド喫茶探訪記⑤「妹喫茶NAGOMI」

2019年11月22日

はいどうもやってきましたメイド喫茶探訪記第5弾!

そして申し訳ない、今回チェキは無しです(汗

気を取り直しまして、今回は、ちょっと異色とも言えるメイド喫茶――と言うよりも、コンセプト喫茶になります。

妹喫茶。

皆さんはこの言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

私は率直にツンデレです、はい恥も外聞もありません(爆

正直言って、私はツンデレが好きではありません。ぶっちゃけドSなんで、切れられると切れ返してしまうタイプです(爆

だけどツンデレと言うコンセプトならちょっと違います、リアルでツンデレと言うのはほとんど見たことないので、それは半分位二次元世界に飛び込むような、そんな感覚!

ガチオタだったらきっとこの気持ちはわかるはず!(ぇ

きっかけは、空手の後輩と一緒に全国大会で東京に来たときに、どこか面白いところに連れて行ってくれと言うリクエストに応えてという形です。

ばかだなぁ? 俺にそんなこと聞いたら秋葉原に行くに決まってるのに(爆

そんなわけで秋葉原のメイド喫茶の中でも、一際どころか二際でも三際でもどうかしているものを見つけたいという探索の末、秋葉原の隅っこあたりでこの喫茶に遭遇したわけです。

もちろん今回も下調べなしでした。

「おい、妹喫茶だってよ、行ってみようぜ!」

「えー先輩まじすか、大丈夫ですかそこ?」

「そんなもん大丈夫か大丈夫じゃないかなんて大丈夫に決まってんだろ、おら行くぞ行くぞ」

「まじかー…….うわーノリノリだよこの人」

「おお、それでお前ら、敬語絶対禁止な! 妹なんだから、そういう態度で臨めよ!」

「うわー…….まじついていけないわ…….」

そんなこんなで自分だけ一人盛り上がって入店。

「あ、おかえりお兄ちゃん」

一瞬時が止まりました。

タメ口、お客さんをお兄ちゃん呼ばわり、いらっしゃいもなし。

俺の心は沸き立ちました!


「ただいま!」

「うん、お兄ちゃんどこ座る? こっちのテーブルで良い?」

「もちろん!」

「じゃあこっちきてー」

まじテンション上がってましたが、もちろん気づいてました。席について、人心地ついてから、みんなを見ます。

「いやお前ら何かしゃべれよ!」

「いやなんかすごいですねまじで」

意外と好評だった。結構本気で笑顔だった。いいところ連れてきたなと自画自賛。

どうやらとりあえず様子を見ていた模様。

「気に入ってもらえたようで何より、だけど敬語禁止な!」

「いやそれきついっすよマジで」

わちゃわちゃしてた。

そんなこんなでさっきの子が注文を取りに来た。

「お兄ちゃん何にする?」

普通こういう時オススメとか聞けばいいんだろうけど、自分は昔からどうしても我が強いから普通に飲みたいメロンソーダかコーラを頼んでいたと思う(笑

後輩たちも思い思いのものを頼んで、注文が終了。

ドリンクを飲んで、しばらく経過。

「…….なんか普通っすね」

注文終わったら別につきっきりで喋ってくれるわけじゃないから、なんだかんだで間が持たなかったりした。

メニューを見ると、確かアミューズメントメニューみたいなものがあって、黒ひげ危機一髪とか、カードゲームだとか、何かそういうのがあった気がします、何しろ昔でうろ覚えで(汗

そんなのは確か500円とか1000円で、頼んでやってみてまぁそれなりに盛り上がって、それで後輩たちにもそこそこの受け方でまぁ成功と言っていい感じでした(笑

このカフェも現在は閉店してしまって、ツンデレと言う萌えの1つの極致を3次元化しようとした積極的な試みだったなぁと回顧しています(笑
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