メイド喫茶探訪記③「ひよこ家」

さてかなり間をあけてしまったメイド喫茶探訪記第3弾!

既に述べたメイド喫茶二店舗の、その確かに悪くはなかったのですが事前の下調べが甘かったための狙ったような効果が得られなかったと言う意味での失敗を経て、われわれはしばらくメイド喫茶から足を遠ざけていました。

しかし私には、1つの野望がありました。

メイドさんと写真を撮りたい。

いや確かに1度は写真を撮ったんですが、それはあくまでノラメイドならぬビラ配りメイド。やはりメイド喫茶と言う名のお屋敷の中で、一緒にちゃんと撮ってみたいと言うのはありました。

そこで私は徹底的に調べ上げました。

まず1番は、情けない話ですが値段。しがない大学生に、3000円も4000円も出すような余裕はありません。

そして、歴史があること。安全牌を引きたかったんです。確実に行きたかったんです。失敗したくなかったんです(爆

そして、料理が美味しそうなところ。せっかく喫茶店なんだから、おいしいもん食いたいじゃないですか、え、それ俺だけ?

そんなわけで行き着いたのが、秋葉原メイド喫茶最古参の1つと言っていい、ひよこ家でした。

ぶっちゃけ名前がブットんでると思いました。メイドのメの字も、喫茶の喫の字もない。ここで果たして我々が求める萌えがあるのか?

到着したそこは、ほとんど居酒屋だった。

「…….まじ?」

思わず友達と顔を見合わせました。しかしどう考えても住所はそこ。

入ると、なんていうか定食屋でした本当にありがとうございます。

一言で言えば、めちゃくちゃ気さくでした。格式とか、ルールとか、そういう細かいとこはほとんどなし!

自由に喋って、自由に絡んで、(もちろんおさわりは無し!)自由に楽しもう! みたいな?

さらには有名店らしく、店内には超有名作画家さんたちのサイン色紙が所狭しと!!

そしてここの1番恐ろしいところは、メイドさんと写真を撮ることもメイドさんを写真に撮ることも自由だということ。

そんなメイド喫茶、いまだにここ以外知りません。

それこそが、私がここを安全牌に選んだ理由でした。

非常に楽しい会話を交わし、とても気取らない心に染みるような家庭料理を胃袋に入れて、撮った1枚がこれです。

ここへは、メイド喫茶とかお屋敷とは別の意味で、また帰りたいと思わせるようなそんな家庭的なすばらしい場所でした。

___________________

面白かったらこちらをクリック👍
 にほんブログ村 にほんブログ村へ 
 にほんブログ村ランキング   人気ブログランキング