別にどんなんだって、なんだって、構わない。死ぬよりはマシ。

完璧にやろうなんて気がさらさらない。

うつ病になる前は、完璧主義だった。今考えれば、それはとても幼い考えだっただったと思います。

大人になれば、誰だって理解することだと思いますが、世の中自分の思い通りになることなんてほとんどっていうか全くありません。

いろんな予期せぬことが起こるし、トラブルだって考えなければなりません。

うまいことやろうと思って、それでうまいことできてる人なんてほんの1部で、それは人類全体から見てみれば、ほとんど皆無といってもいい位の数でしょう。

現在の私の考え方の根本である1つ、引き寄せの法則からも、計画を立てて、こうやってこうやってこうやってこうすればこうなると言うふうに考える事は、極めて無意味だとされています。

そういうふうに積み立てていく内で、計画通りにならなかった埋め合わせをするのは、いつだって自分の、無理です。

睡眠時間を削って、やりたくないことを我慢して、埋め合わせ埋め合わせして、最後にすり減って、どうしようもなくなるのは、いつだって自分です。

労力を甘く見るのはやめました。時間は、自分の命そのものです。それは軽く見れば、必ず心に、体に、反動と言う名のしっぺ返しがきます。

だから、どんな風になったっていい。うまくできないのは当たり前。みっともなくたって構わない。否、みっともないと言うのは承認欲求的な考えから来ているものであり、そんなものはそもそもありえない。

派遣をしてみて、それも1つの収穫です。派遣をしている人たちが、別にみっともないとか、どうしようもないとか、僕は思いません。人は、どんな状況だって、心が自由であれば、楽しくやっていけると言うことを知りました。

だから、周りと比べず、勝手な期待に応えず、自分なりに自分が1番いいと思う、自分が1番心地良い状態をキープして、自分なりに自分が目指すベストを目指していけば、現状がどんなであったって、構わない。

そうやって、今日も生きていく。
___________________

面白かったらこちらをクリック👍
 にほんブログ村 にほんブログ村へ 
 にほんブログ村ランキング   人気ブログランキング