一か月経過、金が尽きるギリギリで滑り込んだロンドンバイトの中身とは!?

そんなこんなで、ジャパンセンターでたくさんの求人情報を、持ってきた携帯電話で写真撮りまくって、早速早1週間目から電話をかけました。

苦労しました。何しろ、全てが英語、さらには電話越しだと聞きづらさが3割増、ときには日本人オーナーのこともありましたが、試練の時間が続きました(笑

何回落とされたのか、正確には覚えてません。まぁまず間違いなく五回は落とされました。ひょっとしたら10回近く落とされたのかもしれません。

落とされた理由は定かではありません。電話したときの英語力の低さが見透かされたのか、逆に日本人と言うことで色々とごまかしがきかないと敬遠されたのか、イギリスに来たばかりで使い勝手が悪いと判断されたのか。

それから3週間余り、つまりが約1カ月間、働き先は決まりませんでした。

焦りが募りました。持ってきていたわずか10万円、イギリスポンドに直すと約4万位の価値は、保ってあと1ヵ月といったところ。それが尽きれば、昼ごはんはおろか、学校へ行くための交通費すら捻出できません。

本当に働き先が決まるのだろうか?

そんな不安にあおられていた時に、電話がありました。

日本語でした。

「青貴くんだっけ? まだ仕事は探してる?」

ここがイギリスであると言うことを、忘れさせるような文句でした。

もちろんです、と答えると、相手は実に気楽な様子です。

「あっそう? じゃあ、うちで働いてみる?」

何よりの問題が、労働条件。

時給、立地、チップの扱い、営業時間、そしてまかないの有無。

時給5.35ポンドチップ込み、立地は学校からも、そして通っていたジムからも、電車で10分以内、さらには日本食レストランで、なんと仕事前とあと、両方にまかないあり。

一瞬神の存在を信じそうになるほど、それはあまりに破格の条件でした。

私は一も二もなく頷き、そしてそのまま仕事は決まりました!

さて、ようやくロンドンの生活の基盤も見えてきて、以前書いたように英語だけになった生活のための頭痛もおさまり始め、パーティー三昧の中、いよいよ本格的に私のロンドン生活、そしてロンドンでの修行の日々が始まることになります!

今回の写真はロンドンに来て学校にきたばかりで初めて出た友達とメッセンジャー交換したりする留学あるあるの光景です(笑)

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