空手作家レシピ「本場イタリア寄りなカルボナーラ」

2019年10月11日

はい、と言うわけで空手作家レシピ第二弾はカルボナーラです、すいませんタイトルをまた言っただけでした(笑

ちなみに今回のカルボナーラは、日本のオーソドックスなものを少しアレンジしたようなものです。

私、ロンドン留学時にイタリアにも2度行ったことがあるのですが、本場の生クリームを使わないチーズだけで作るカルボナーラも以前トライしたんですが、どうもコクというか、旨味というか、率直に味があまり出なかったので、そしてたまたまその日生クリームが家にあって、小松菜があったので、久しぶりに作ってみたい気分になってました。

それというのも、このカルボナーラ、以前ロンドンで留学している日本人たちで集まった時に、いっぴんずつ作って食べようと言う企画が立ち上がり、そのおりに作ったものだったりします。みんないろいろ作っていましたが、自画自賛というか ひいき目もあると思いますが、私のカルボナーラがかなりの人気を博しました。

そんな思い出話とともにでは早速いきましょう!


まずはカルディーで買った400グラム200円の100%デュラム小麦のフェットチーネを使います、フェットチーネ最高ですモチモチで超おいしいです!


材料を刻んでいきます、今回はごくごくシンプルに小松菜と、牛肉のステーキです、はいツッコミは甘んじて受けますが、正直ここは豚のバラ肉だろうが、本場に寄せて豚のほほ肉の塩漬けだろうが、牛肉のステーキだろうが美味しくいただけます。


お鍋にたっぷりのオリーブオイル、オリーブオイルは体に良いのでとればとるほど良いのでたっぷり使います、さらに市販のおろしニンニクもたっぷり入れて、それに小松菜と肉を投入して、塩胡椒で味をつけていきます、ちなみに黒胡椒は粗挽きが好みです。

この後生クリームやら麺を投入するので、気持ちかなり濃い味に味をつけちゃいます。


そこに麺と生クリームを投入します、省いてしまいました麺をあらかじめ茹でてます、ここで若干煮るので気持ちアルデンテの手前で、ここで普通なら味見を推奨するとこでしょうけど、完成時1番美味しく食べたいので私は絶対味見しません(笑


そしてここで投入がかなりのこだわりポイント、ペコリーノロマーノチーズです。
ペコリーノロマーノはローマの羊の乳から作ったチーズで、かなりの塩味があります。

本場のカルボナーラは確かペコリーノロマーノ7とパルミジャーノレジャーノ3で混ぜたチーズでほとんど味を調整するはずですが、今回は生クリームがあるのとパルミジャーノレジャーノをたまたま切らしていたのでペコリーノロマーノだけを、専用のものが高くて持っていないので大根おろしですっていきます。


最後に火を止めて、大事なことなのでもう一度言いますが火を止めてから、生卵を混ぜます。本当は全卵1、卵黄1で混ぜたものを投入するのですが、今回生クリームを足しているので全卵1で。


そして完成この鮮やかな照りと、黄色さ!

大変美味しくいただきました、手順もすごい簡単で、材料も 4つ位で済む上に女性ウケも良いのでオススメです……オススメなんですが、そのうち本場のカルボナーラの作り方をリベンジしたいと思ってます!
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