承認される喜びは麻薬、中毒性が高く、それに酔ってはならない

2019年10月11日

最近、とみに思い、心がけていることですね。

今やっている派遣先は、主に50代から70代のおばあちゃんと呼ぶには若々しく元気なおばちゃんたちに囲まれてやっているんですね。

そこで、大体6対4から7対3なんですよ、すごく好意的にしてくれるか、所詮派遣だとあんまり相手にされないかは。

そこで、よくしてくれる人に、特に可愛がってもらうというか、楽しく話してもらって、こちらが挨拶した後は、たまにあるんですよね。

ほんとにいい人で助かったわ、今度指名しちゃおかしらほんとに

その時、体の中心の奥の方から、まるで蜜の ようにジワリジワリとにじみ出してくるものがあるのを感じるんです。

これこそが、所属感、世間的にいえば承認欲求と言うものが満たされた喜びと言うものなんでしょう。

昨今はそれに対して希求することもほとんどなくなり、あまり意識してこなかったものでした。ですからこの感覚について、こんなに客観的に見ることは初めてでした。

それで思いました。あー、これは麻薬みたいなものだと。

あまりに生物的に本能に希求している、人がなかなか抗いがたい快楽物質が脳から流れている。問答無用に気持ちいいし、安心感があるし、心地良い。これは誰もが何度も何度もと求める気持ちがわからなくもない。

だけど残りの3に当たったときに、より思います。それを相手が与えてくれなかったときに、極端に責める気持ちが現れたり、もしくは逆に自分に自信が持てなかったりする。

それはまさに周りに振り回される人生。自分と言う軸が定まらず、どこまでいっても自分の好きなよう「生きることができない人生。

戒める。

結果的に、所属感、承認感を楽しむのは良い。それは構わない。

だけど自分から、その下僕となって求めてはいけない。それは自分を捨て、そして他人の人生を生きることになると。
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