ロンドン留学したならば、何はともあれジャパンセンターへ!

2019年10月11日

ジャパンセンターと言うものは、ロンドンはPiccadilly Circus、個人的には東京でいう新宿のような場所にある、まさにど真ん中に位置するリトルチャイナならぬリトルジャパンのような所と認識しています。

突然留学に来ても、誰でも流暢に英語が話せるわけでもありません。というか話せる人の方が希少です、話せるのならば語学留学に来る必要がないですからね(笑

友達もいない、頼れる人もいない、英語が話せない。

そんな人たちの救済、そして憩い、交流の場が、ジャパンセンターだと思っています。

日本から留学に来たら、まずはここに来るべきです。ロンドンにはロンドンのルールと言うものがあります。それを知らなければ、様々なところでつまづいてしまいます。

特にチェックしておきたいのは、無料で配布されているニュースペーパーです。

基本的にロンドンの新聞はすべてフリーペーパーとして無料配布されています。そしてそれはジャパンセンターでも同様です。

そこにはロンドンの歩き方、暮らし方、そして様々なイベント情報、交流情報、そういったものが満載です。

そんなわけで私は、あらかじめあまり資金がないことを自分の担当であるエージェンシーに伝えてあったので、できるだけ早くジャパンセンターに来るようにとアドバイスを受けていました。

そんな私が、実際にジャパンセンターに来て最も惹かれてしまったのは、漫画・ライトノベルコーナーだった事は全くどうしようもないなと自分でも思います(笑)

しかし輸入しているために、関税、そしてこちらの貨幣価値に換算されているので、その値段は日本と比べると約3倍にも及んでいました。

もともと全く余裕がない状態で、そんなもの手が出せるはずもありません。

私は泣く泣くニュースペーパーを大体4週間分ほど手に入れ、そして掲示板に貼り付けられている求人コーナーへと歩みを進めました。

実に様々な求人がされています。日本語を習いたいやら、逆にロシア語を教えるとか、果ては合気道を教えてくださいまで(笑

その辺の詳しい事情は、こちらの写真をご覧ください。

そこで大事なのが、ロンドンの給与事情を知っている事ですが──それはまた次の機会に(笑
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